Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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視界に入る

曇りで朝からお日様なし.

昇ってくるお日様も感じながら呼吸法をやる私にとって

ちょっと残念.


でも暑くない秋の季節になったから,

だからそれで良しだわぁ~ と.



2,3日前,

母とお手手繋いで「フェアー」に向かう途中,

「フェアー」の看護師さんに偶然お会いしました.


看護師さん, 

ググーと母の顔の正面に満面の笑顔を寄せて.

入ったかな~ と小さく呟いて...

「〇〇〇さぁ~ん(母の名),こんにちは~~  」

母に声をかけてくださいましたよ.


母は彼女の顔を認めて ニコ 



そうなのですよ~

母はもう視界が極度に狭くなっています.

アルツハイマー病特有なのか,高齢のせいなのかは

わかりませんが.


看護師さんはそれを理解していて

母の視界に自分の顔が入ったかな~ と確認したのでしょう.

母はそれを視覚で認めて ニコ  でありました.




母は横から声かけしても理解できません.

自分に話しかけられていることがほとんどの場合,理解できません.


だから真正面から顔を覗き込んであげる必要があるんですよ.

笑顔満面を持って目を合わせてあげます.

それで自分に向けて話しかけられていることがわかります.



こういう風に

母の場合の認知症と高齢化は少しづつ進行していってますね.



今晩母は「フェアー」にお泊りです.


と,出かける前に

「あら,爪が伸びてるわぁ~」 と爪切りしましたよ.


足指の爪切りはとて~も難儀します  が,手指はサクサク 

14,09,20


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