Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

07月« 2017年08月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»09月
BLOGTOP » 介護生活 » TITLE … 笑顔の存在感♪

笑顔の存在感♪

今日の午前中はバタバタでした.


今日の母のお預かりが10時からでしたので

普段なら

お預かり開始時間13時までゆっくりゆったりやる母のことを

10時には終わらせなくては ということで.


いつも通り7時起床の母.

朝食後のいつものボール投げや嚥下体操はやっぱり省略.

足のマッサージ体操とお手手繋いでの室内歩行訓練だけになってしまいました.

バタバタしながらも省略~・・・



昨日は

「フェアー」で体操やらボール投げにも参加したそうです.

久しぶりですね~ 

我が家では毎日の日課ですが

「フェアー」ではいつも見ているだけだったのですよ.


入浴時,自分で顔を洗ったそうですよ.

時々,思い出したように自分で出来ることをやったりします 


母はイヤなことは断固やりません.

やらせませんしね.


自分がやりたいこと楽しいことだけをやります 

当たり前ですが.


そういう環境を「フェアー」を利用しながら目指してきましたよ.


脳と身体の連動性がうまく機能しています.

特にここ最近はそれがめざましいです.



日中もしっかり目覚めていてくれてます.

何たってボーとしていることなく笑顔  です.


母の笑顔は

母の,人としての存在感をみせてくれます.

生きていて楽しいという.


このまま健やかに長生きしてもらいたいです.



アルツハイマー病では

ボーとさせないこと,笑顔を引き出すことが

脳の活性化と本人の意欲に繋がりますね~.



ただ今,机の下の瑛太
14,09,10

今晩は時間が空いたらグルーミングしますからね~瑛太ぁ~~



         クリックお願いします ↓
                








*** COMMENT ***

じーじょさんへ

こんばんは~e-343

そうなのですよ~
アルツハイマー病に関して勉強した後,
脳に関してもすごく勉強したのですが
母の介護をするうえで
この脳の持つ可塑性や特性を利用してきました.
アルツハイマーにやられている部分もあるけど
残っている脳の残存機能を高めるということです.
脳と身体の連動性の仕組みも応用しました.

アウツハイマー病の脳でも
運動や癒しや笑顔や食生活等の環境さえ整えてあげると
脳は答えてくれています.
ま,母の場合ですが.


女三人姉妹で
長女は一番最初の子だからチヤホヤされ,
三番目は末の子ということで溺愛され,
真ん中で挟まれた次女の私はこんなもんだろう~式に扱われ
よって非常に自立心と独立心だけが育ちあがったわけでして~(笑)

ま,今考えるとそれで良かった~(爆)

昨日グルーミング出来なかった.
明日やりまぁ~す!

脳の科学

テレビで見ましたが
交通事故で脳を損傷しても残った部分が無い部分を補って
回復していくというのを見ました。

認知症でも、車椅子で動けなくするのではなく
ちゃんと運動に付き合える方がいらして、毎日
少しずつ繰り返せたら、ある程度、補って
出来るように回復する部分もあるように思います。

Juliaさんの努力、瑛太君の癒し
このまま安定していますように~~~

お互い次女でしたねぇ~~笑
犬キチ

私もトリミングしなきゃ

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう