Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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家族

広島の土砂災害.

昨日まで家族と一緒に普通の生活を送っていて,

やってくる明日のために眠りについて,

その明日のいつもの生活の日常が一瞬のうちに失われる.



高齢でアルツハイマー型認知症の母と

12歳で水頭症のいぬが家族の私は,


母の今の予想を超えた調子のよさと,

これまた水頭症の痙攣発作がず~と起きていない

ありえないような調子のよさのいぬの瑛太との今の日常が

いつまでも続くとはこれもありえないのだと

テレビの報道を観ながら思います.


いつもの明日がくるとは限らない.


たとえ何があっても

家族と一緒にいられるこの幸せにとても感射です.

このふたりをもっともっと大切にしなければ.


でも私自身,このふたりに癒され支えられているのですよ.

その存在に.


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*** COMMENT ***

うささんへ

自然災害天災の前でなすすべもなく,
その結末に茫然としています.

3・11も含めて,
逝ってしまった人達のことを思うと
残されている私達は生かされているのだ,まだ という思いです.

天災,多過ぎですよね,近年.
私の若かった数十年前とはあきらかに気候変動が著しい.
たったまだ数十年なのに.

そう,私も同じように思います.
地球が怒っている?
あるいは母なる地球が悲鳴をあげている?とも.

自然と人間が共生していくことはもう無理なのか と
たまにですが気分がネガティブになる時もあります.

生き残り生かされている私にできるのは
まずは最優先順位として
何も出来ない母と瑛太という生き物を守ることです.

一日一日を大切に生きたいです.

NO TITLE

広島の土砂災害、恐くてテレビ直視出来ません。
天災は恐いね。恐怖です。
毎年毎年どこかで起こる天災。
地球が怒っている?
地球温暖化、引き金を引いたのは人類?
天災が起こる度に、「ごめんなさい,もう許してください」と空に向かって思います。
 
毎日穏やかな日常を大切に過ごさなければいけないなと思います。
暑い毎日、今日もJulia家サンニン穏やかに過ごしてくださいね。(^_^)

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