Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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合間ではなく本格的に.

今日は穏やかな快晴となるようで 


朝昇ってくるお日様から感じるものは

やっぱり私のエネルギー源です 



お花もワクワク源 
14,05,10 1



この間続けて母は20時までお預かりが続いています.

今日も,でも今日まで.


但し,私の用事が始まるギリギリまでおうちに居てもらい,

「フェアー」利用は遅れていって15時くらいから利用でした.

滞在利用時間はそんなに変わらず 



英語教室の経営をもう少し系統立てたものに立て直しするために

その内容の確認やら情宣の準備やら.

ワタワタと忙しく,そのための連続20時までお預かりでした.


広告代理店に勤めていた友人に会って

焼肉ランチ,がっつりモグモグしながらアドバイスを頂き,

違う発想からのアドバイスに 「う~ん,なるほど  」 と.

スコンと背中を押してくれるこの友人に感謝 



母の介護を中心にその合間を「フェアー」に母をお願いして

自分の仕事をする という生活パターンでしたが

この介護生活,

今の母の順調ぶりを見て 長くなるな~ と.


ここにきて今までみたいな合間仕事でなく,

介護と仕事をきちんと分けて本格的にやることにしました.


と,それらの準備と段取りが終わりましたよ.



でも今日は私は編み物教室の日.

自分のプライベートのために今日も母は20時まで.

でも最終日.



今月は母のお泊りなしにしようかな と思ったのですが

よく考えたら友人と飲み会だわ~~

その日一日だけ今月は母にお泊りお願いだわ~~



母はご機嫌順調です.

昨日も「フェアー」で我が家でしゃべるしゃべる 

「フェアー」でも我が家でもスタッフや私に

「奥さ~ん  」 と呼びかけ.


ええ~とォ~~ スタッフもォ~アタシもォ~独身なんだけど~~

ま,いっかぁ~ 



母の世界は昔の主婦仲間が登場のようでした.

とても楽しそうです 


母がその母の世界で,楽しそうな母を見て

「ジュリア,大好きなお仕事頑張るのよッ」 と

母に応援されているような~

と勝手に解釈の私 



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*** COMMENT ***

ひなさんへ

ひなさん,こんばんは~e-466

お母様には帽子のプレゼント.いいですね~e-343
お母様,まだまだ慣れていないのですよね.
誰か同じ利用者さんで顔見知りが出来るといいのですがね.
まだなかなか軽くおしゃべりの出来る相手がいないのですね.
回りが中学生のお姉さんお兄さんの中に入った小学生の気分かもしれません.

いつもおうちでふたりで過ごしてきたのですから
さみしいと思います.
まだ何かをしようという気にはならないですよね.
もう少しです.
ひなさんもその環境に慣れる.大切なことです.

そしてああでもないこうでもないああだこうだと頭の中で
いろいろグルグル考えてしまっているから
脳が疲労しているのでしょう.
その時はまずは睡眠です.
だからお昼寝あり でいきましょう.
但し,夜寝つきが悪くなりませんように.
睡眠中,脳が一日の出来事や色々な出来事を整理しています.

ユマニチュードは同じくテレビで観ました.
そうですね~
私はいつも母をHUGHUGしたり,顔を覗きこんでいますね~
知り合いは私の介護はパーソンセンタードケアそのままだという人もいます.

薬剤の調整は家族の大事な役目ですね.
減量するという意味で.
介護家族が一番現場(!?)での実際の家族の症状と状況を
理解していますから.
お医者様は聞き取りだけではなかなか判断が難しいでしょう と
思っています.

お医者様にお願いして,減量した状況での様子の報告をするということで
お話しを持っていったほうがいいですね.
減量がうまくいかないと思ったら
又元にもどせばいいことですから.

うちの母はもうアリセプトは完全に中止しています.
あまりにも重度となり,
それでも環境のせいで(多分)の安定を見せていますから.


>まずは自分を大切に。元気で。幸せに。そして笑顔で・・・。
基本はそこなんですね。<

これは棚からぼた餅的に落ちてこないのですよ.
だから自分で作り上げるもの,自分で引き寄せるものです.
私はそう思っています.
そして介護ばかりではなく,
全ての他者との関係性においてもとても大切なものだと思います.

ひなさんは今いろんな事に気づいていますね.
素晴らしいですね~.
人はなかなか自分を変えないものです.
時にはあきらめていたり,その状況に甘んじていたり と.

自分を変えると新たな世界が開けてきます.
ひなさんなら出来ますから.
私はそう信じているのですよ.

今はお母様と距離を置いて自分を見つめるチャンスだわ!
という捉え方もあり です.

NO TITLE

ジュリアさん こんばんは

お仕事本格的に始動させるのですね。
すごいなぁ。
ちゃんと介護もしてお仕事もさらに本格的にやるなんて。
そのパワーはどこから来るのですか?
ジュリアさんは私の憧れでもありお手本でもあります。
お仕事がさらに上手くいくといいですね。
ジュリアさんならきっとできますね~。

今日は母の日。
施設は近くにあるので、プレゼントを持って様子を見に行きました。
これからの季節にぴったりの帽子を持って。
なかなか似合ってました。
でも母はみなさんの中にいてもしょんぼりと座っていて
なんだかかわいそうになりました。

私はというと、独りの時間をどう埋めればいいのか分からないまま
過ごしています。やっぱりさみしいものですね。
居れば腹も立つし、叱るし、鬱陶しいと思うのにね。
勝手なものです。
もしかしたら私の方が母にどっぷり甘えて依存していたのかもしれません。

今はなんだか疲れがドッと出てきたのか、普段はしないお昼寝をしたり
横になったりして過ごしています。

ジュリアさん、ユマニチュードって知ってますか?
フランス人が考案した認知症患者への接し方です。
私は前から知っていたし、NHKの番組でも見たことがあるのですが
昨日TBSの「報道特集」で改めて見ました。
ジュリアさんは意識しないうちにきっとユマニチュードを実践しているのだと
思いますが、私は知っているだけで実践できていなかったと反省しています。

「目線を同じにする」とか「しっかりと見つめる」「優しく触れる」とか基本的な
ことばかりだけれど、そうすると今まで暴れていた人も魔法のように笑顔に
なるの。寝たきりの人も立って歩こうと意欲が出てきたり。
「自分がひとりの人間として扱われている」と伝わるからなのだそうです。
人間の尊厳なのかな。

あぁ私に足りなかったところはここなんだ・・・と心底思い、今日母を訪ねたとき
やってみました。すると母はニッコリとして私を気づかう気持ちも出てきました。
やっぱりこれは魔法の方法なのかも。
こんな風に接していればもっと違っていたのかもしれないけど、こうして
預けているからこそできることなのかもしれません。

母の状態はもしかしたらアリセプトの用量が少し多くてその副作用ではないかと
思っています。先月お医者様にお尋ねしたのですが、優しく諭されてしまい
結局薬は変わりませんでした。

でも調べれば調べるほど私の疑念は大きくなり、今度は先生に「相談」ではなく
「お願い」してみようと思っています。私自身が後悔しないためにも。
もちろん母のためにも。

失礼ながら先生は訪問診療専門の先生ではあるけれど、認知症、それも
レビー小体型専門の先生ではありません。
私はものすごくこの病気について勉強したつもり。
だから先生に対して失礼になるかもしれないけれど、どうしてもお願いしようと
思っています。

「老親ハッピー介護マニュアル」という本を読みました。
要介護者が幸せになるにはまずは介護者が幸せであることが大事だって
分かりました。今まで頭でしか理解できていなかったことが、少しずつ
心も納得し始めています。

まずは自分を大切に。元気で。幸せに。そして笑顔で・・・。
基本はそこなんですね。

少しずつほんの少しずつですが再生しています。
決して前と同じではなくね。




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