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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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ドクターから言われた事

                    脳外科へ



木曜日クリスマスイブの翌日、

昨、金曜日、朝一番で脳外科へ検診に。


    母を見た・診たドクターは、


             「良くなっているよねぇ~」


    入居施設からの引き取り前後からの、 2年以上のお付き合い のドクター。



あの当時の、このドクターを初めて受診した母は、

      オムツ状態、

      時にはベッドがトイレ替わり、

      両手引き歩行の 必要時には車椅子、

      嚥下力は通常人の四分の一以下、

      チョッとでも熱いものはダメーッ、



      不安と不穏で一時間 (にですぞ!!)に、20~30回のおトイレコール、

      夕方になると、何故かぁ~表情が・・・曇り始める、

      険しい表情、

      「自分の部屋に戻ります」と、お外への脱出を図り、

      一緒に家の周りを歩いて戻ると、「じゃ、自分の部屋へ戻ります」の繰り返し、

      私の言い方間違えると、突然の怒り、抗議、時にはストライキ?!

      コミュニケーションという会話のキャッチボールは、無理無理、

      説得・納得というもの、それは、当時の我が家では存在せず、

               ・
               ・
               ・
アルツハイマー病に関する知識だけは詰め込んで、覚悟はありの私は、
        これがアルツハイマーかぁ~と見つめながらも

当時の私の使用言語は

     「エッ?」 「ギョッ!」 「ァア~?~アッ!」 「ヒョヒョホー・・」・・・・・etc・・etc・・



        母はまるで   
              車椅子に乗った異星人、登場! てな感じ!
                                           でした。
   
 


でも、

これらアルツハイマー病認知症の典型的な進行の中で、

        母は、心が一番 弱っておりました。




今や、ニコニコ、スタスタ歩きの普通パンツの母は、ドクターとおしゃべりをし・・・・

   「アルツハイマーの人は、ほんとは、こういう会話できないんだよなぁ~」 と母を見て。

   「アルツハイマーって、もしかして直りますかね~」 とわかっていても聞く私。

   「直らないけど、良くなるんだよね、周り次第、環境次第」 とドクター。

ウゥ~ン、ウワオゥ、イェ~イ  と納得の私。



ドクターと、母の脳の PET検査画像 を、見ながら・・・・・
               「アミロイド蛋白びっしりですねぇ~」


          画像は しっかり アルツハイマー病 を、示しておりました。





                     
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