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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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小さな波

今日は「フェアー」に行く前に母と買い物に行きました 



寒さ対策重装備の母です.

買い物終わって「フェアー」に到着しました.

母はとてもしっかりした顔つきでした 

14,01,09



国道沿いまでは母は自分で車いすを押しましたよ  




お正月明け以来,

母には小さな波が繰り返されています.



例えば正月利用開始明けから歩行がとても順調の二日が続いたり,

翌日突然朝から歩行弱し,バランス悪しでお休みしたり...


「フェアー」での入浴時もスタッフふたり介助の日があったり,

ひとりでもスンナリだったり・・・・


帰宅時の今日は

介助されての階段昇りが今までになく,これまたスンナリ.



歩行に関しては一喜一憂ですね.

ま,一喜一憂の感情でアップダウンしていると

時には冷静さを伴うべき客観的事実を見失うことがありますから

気をつけないと!です.



でも「フェアー」でも我が家でもず~とご機嫌なのですよ~ 

これに関してはず~と一喜  の私です 




今日は私は母を送った後,街中への本屋さんへ.

欲しい本はなくて注文してきましたよ.


ネット買いでも用は足りるのですが

出来るだけ出かけて買い物する,運動兼ねて ですので.


ついでに「文藝春秋」も購入しました.

「老人ホーム乱立,後悔しない施設選び」のルポが載っていましたよ.


あ,そ ということでした.



私が生きて丈夫なうちは

母は老人ホームに行くことはありませんが

もし私が先にいなくなっちゃた後の,

ひとり残された母のその後を考えるのに

ちょっと情報収集でした.


このルポの中に

エリザベス・キューブラー=ロス博士の名前が出てきたので

You Tube でNHKのBSドキュメンタリを観ました.

以前に本「ON DEATH AND DYING」を読んだだけの時と

こうして実際の,家族も含めたインタビューを交えた博士の軌跡を観たあとでは

ちょっと感じるものが違いましたね~.



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