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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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深刻の引きがね・・・

              
       ガッガア~ァ~ガ~ン、ガンッ!!!




それは今年の6月、ある日の朝、8時10分。

突然!のこの大音響と、大振動で
マーシャとベッドで寝入っていた私は、飛び起きました。
                ま、天井までは行きませんでしたが・・・・


     感じとしては

              地震! 雷! 火事! 親父!

                                 が、いっぺんに来た感じ。


その日は朝4時30分頃入床して、私もマーシャさんもいつもどうりの爆睡中。




私が住んでいる建物の、ベランダから3、4メートル向こうに古い木造アパートがありました。
2棟。
しかも、私の部屋のベランダのまん前!!!

解体工事が始まったのです。

   凄かった・・・・・!!!

        べりべり!ガンガン!ドカ~ンッドッカ~ン!ガ、ガ、ガ、ガ、ガ、ァァァ!




私は眠れませんでした、日曜日以外(日曜日は工事はお休み)
        ・
        ・
        ・
      一ヶ月近くの間




そして更地となってそれが終了し、穏やかな静かな午前中が・・・戻って・・・
                                  私にとっての  ・・・



と、

9月に入っての、ある朝、やっぱり8時10分。

            ドンドンドンッ!ドカドカドッカ~ンッ!ダッダッダッダア~ン!

                      と、今度は新築工事が始まりましたぁ~・・・・・・・
   
                                       す、す、凄い!!!





私は日曜日以外、やはり満足に睡眠が取れていませんでした。
         ・
         ・
         ・  


11月前半に大音響と大振動は終わりました。             
                    只今、庭とか玄関回りということで・・・・




それ以来なのです。

    母を「フェアー」に送り届けた後、
      立っていられなくなるほどの、強烈な睡魔に襲われるようになったのは・・・!



   そもそもが職業上、昼夜逆転という体内時計が狂っている中でも
      母との生活、仕事そして睡眠と
         それだけを一定のリズムでこなしてきていたわけですが、


あの睡眠を奪われた状態で

      体内リズムを見事に崩してしまいました。






母と一緒の時は、お昼寝は出来ません。
    「今眠ると夜眠れなくなるから」ときっぱり!のお昼寝をしない母。


もし、私が眠ってしまうと
    母は物凄い不安状態に陥ります。


不安そのものの顔で、ひとり、部屋の中をさ迷い歩き続けます。
    トイレに通い続けます、摘便行為をともなって。


あっという間に周辺状況の悪化が如実に現れて、

       だから私はお昼寝出来ないし、母と二人きりの時はする事がありません。





工事中のあの頃、

      私の脳みそも

           ガ~ン、ガ~ン と鳴って、なっておりましたぁ~~です。




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