FC2ブログ

Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

07月« 2020年08月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»09月
BLOGTOP » 介護生活 » TITLE … 病院の日

病院の日

今日は朝から風と雨の日です。


冷たい中、植物にとっては恵の雨かも。

フ~といいながら水分補給かも。




昨日。

一昨日と違ってご機嫌の目覚めの母でした 


インフルエンザワクチン接種がそろそろ予約制になるとのことで

利用者皆さんがそろそろ受け始めているという

「フェアー」の看護師さんの助言で

母の接種に行ってきましたよ。



不思議でした。


2年前の年一回の血液検査の際、

母は拒否が強く大暴れでした 


次回はどうなるのだろう・・・・もうダメになるのだろうか・・・・


1年前は大暴れまでいかなくても

強い拒否反能がありましたよ 



その時思いましたね。

こうして医療を受ける権利も恩恵も

認知症の人は

どんどんその前段階の検査段階すら難しくなるのだな と。


なのですが

今回9月から浮腫みが始まって、

このクリニックでは血液検査を2回しました。

(他ではやりませんでしたね。

認知症だから無理と病院側が判断したのかどうか。。。)


母は「痛いわよォーーーッ」 とひと言言いながらも

強い拒否なく、スムースに近い形で終えることが出来たんですね、

この2回とも。


そして昨日のワクチン接種においては

母は腕を軽く押さえられながらも

何の抵抗もありませんでした。

注射針が刺さったときだけ、普通の人がやるように

顔をしかめただけでした。



浮腫みが治まらず、ここのクリニックに通い始めました。

母の担当の院長先生は女性です。

副院長先生が男性です。


ここでは母の拒否がないのですよ~

初診時、レントゲンも撮ってくださいました。

その時も X-ray の関係もあり、

私はレントゲン室外に出ざる得ませんでしたが

院長先生と副院長先生でアッというまに撮影完了でした。


その時も私は

母が私もいない中で多分無理だろうと思っていたので

とてもうれしかったですよ 



昨日も予想外の母の対応でした 


認知症の人を病院へ連れていくのは

ホントにドキドキ緊張します。

うまく検査が受けられるだろうか、治療が受けられるだろうか と。


このクリニックのように

認知症でも患者として受け入れてくれての対応があり、

それに答える母がいて、

母とこのクリニックは相性が良いようです、今のところ 



私としては

検査だけは強い拒否反応があってもなんとか受けさせたい と思っています。

原因を知りたいからです。

ま、限界もあるでしょうが。。。。


ちょっとの我慢ですから。

認知症でなくても怖く感じるものですから。

子供だって暴れても検査を何とか受けさせますし。



たとえその後の手術やら治療が認知症故に難しく、

そういった手術・入院・治療といった医療が受けられなくても

それとは別に

私が日常的に生活の中で気をつけたり、見守ったりする、

自宅で出来ることがあるからです。

原因や病名がわかっていたら。


一体母の身体はどうなっているのだろう という不安にいつも苛まれるより、

しっかり覚悟が出来るからです。




そして

午後から瑛太は動物病院受診でした。

薬を減らしながら最終的には投与なし の方針できていますが、

年末年始があるので

今回も今現在の量での継続投与となりました。


ものすごい微量投与のステロイドと利尿剤と高濃度ビタミン剤なのですが

それでも投与中止すると

水頭症の痙攣発作が起きるリスク高く、

かといって長期投与による薬の副作用も避けたく、

先生も色々考えながら唸っておりました。




今現在、

母はこのクリニックに、瑛太はこの動物病院に、

ということで順調に進んで今の日常があります。


今日、母は「フェアー」お休みで 



ちょっと不思議そう。。。。
13,12,03

おやつを食べているのですが

紙に包まれたものを1個目は

私に声かけされて自分で紙包みから出して食べています。

そして

お皿の上の残りもう一個の紙に包まれたものが一体何なのか。。。

見つめながらおやつを食べていまぁ~す。



        クリックお願いします ↓
             
 




   






*** COMMENT ***

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう