Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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小さなエピソード♪

ここ最近、

青空が続いています。

大きく息を吸ってとても気持ちの良い日々です。




浮腫みも発症した9月以前の状態に戻り、

その間の母自身にとってのわけわかんなさや辛さで

それが引き金(?!)となって

母には認知症の進行によるわからない出来ない事も出てきてしまいましたが

生きる という気力と思いは変わらず ですので

私としてはとても嬉しいものです。


今までと変わらぬ母と瑛太との日常が続いています。



昨日も母は歩行補助器を押して「フェアー」に行きましたよ。

その後、

帰宅時用に(「フェアー」のスタッフに送られてくる時のための)

車いすを持って行きました。




その時丁度休憩が終わろうとしていたスタッフと遭遇。

「お伝えしようとおもってたんですよ~ 」 と

挨拶、立ち話で過日の母のことを伝えてくださいました。


母に 「ここに座ってください」 と誘導したものの

何故か母は座らず。

なのでそのスタッフが椅子に腰かけて

横を示して 「ここに一緒に座りましょう、どうぞ」 と

おっしゃってくださったそうです。

すると母は 「ここでいいの~  」  と

なんとそのスタッフの膝の上に腰掛けたそうです。



認知症故のわからなくなってしまっている母の

見事なおとぼけぶりですが

もう赤ちゃんぶりですが

でもちゃんと安全安心を見つけています。

母の大好きなスタッフでもありますから。


そのかわいらしさ(認知症故の)?!にとても回りに受けたそうです。


スタッフがおっしゃいました。

「とても ホッコリ  したんですよ」 と。



何気ないどうということのない話なのですが

それを聞いてその母の様子が目に浮かぶ私は

思わず母らしさに爆笑  

私もホッコリでした 



こんな風にいつもここのスタッフは

私に何かを伝えてくれます。教えてくれます。

私自身にとっても

楽しいコミニュケーションです 


こうして

在宅介護としての家族、

支援してくださる施設との

それぞれの本来持つ役割がうまくきちんと機能していて

認知症であっても母の普通の生活が成り立っているんですよ。




13,12,06 朝食

    なばなとしめじのショートパスタでペペロンチーネ(これはふたりで)

    ジャガイモ・玉ねぎ・ベーコン・セロリ・いんげんのトマトソース煮。

                    大豆、入れ忘れ 

    ローストした玉ねぎと缶コーンでコーンポタージュ。


コーンポタージュはとてもとても甘くて濃くがあったので、

牛乳だけにして生クリームは入れるのやめましたよ 

相変わらず、母に大受け 


ショートパスタは ”ラ・テラ・エ・イル・チェロ”の全粒粉有機フジッリ。

だから色が黒いのですよ。



午前中の脚の運動と夜のマッサージとで

母の歩行は(筋肉の増強を伴って?!!)回復しつつあります。


今日も歩行補助器を押して歩いて

「フェアー」にお風呂に入りに行ってきます 

私は仕事です 


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         今日も一日素敵な充実した日が送れますよ~に。  

         今日の青空みたく 











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