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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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質問されましたよ。

昨日もお天気でした、日中。


13,11,28

      お外、お天気だねぇ~ 




夕方以降は風が強く出始め、

一気に外気温は下がっていました。


風が出始めたので

母の「フェアー」からの帰宅は

車いすごとの車で送りで

気候によって臨機応変に対応していただいていますよ 




歩行補助器を使って歩く時の母ですが、

押して歩きながら

遠目に前を見て、足元を見て、

それをきちんとリズミカル(?!)に繰り返しています。


途中国道に面した時点で

右に曲がって歩道に上がって「フェアー」まで。




と、

母、私に突然聞いてきました。


「あそこも行くの。。。?」 と。

その時向かっていた国道のことです。


「ううん、あそこは通らないのよ。横に曲がりましょう~」 と答えて

ちょうど歩道に上がるのに

歩行補助器のを90度方向転換しました。


母、「あぁ~良かった。。。

   せんせ様、申し訳ありませんね。ありがとうございます」



その後2度 申し訳ありませんね を繰り返していました。

とても安堵したように。


傍からみるとなんという出来事ではないのですが、

母は車の通る国道に向かっていて、

お母さん、歩きながら怖かったのね~ と。

その感覚がきちんと私への質問となったのだな~ とも。



でもちょっと驚きましたね。


今の母の認知状況ですと

怖いで不安 の感覚だけでおわっていたはずですから。


今や質問まではいつもたどり着かない認知症なのに。



母のきちんとした言葉による質問があったから

母は国道に向かいながら怖かったのね とわかりました。


今度から毎回

「あそこで横に曲がりますよ~

あそこは通りませんよ~」
 の声かけしてあげなくては。



ま、いつも怖がるわけではないでしょうがね。


何故なら

今日の今の、そのものに感じたことが

明日も同じ感じを受ける ということはないのですよ、

アルツハイマー型認知症の母の場合。


でも声かけしてあげなくては ですね。

不安を感じる前に安全を敷くということで。



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