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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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私の深刻

以前、
「フェアー」への、母の送りは19時。
そして、お店オープンが20時。

’お店オープン20時は遅いぞ ’ というお客の要望もあり、
今現在は、
お店オープン19時の予定で、母は18時に「フェアー」へお預け。


1時間早めのお預かりは、母が私と一緒にいる時間が
             その分、少なくなるという申し訳のなさはありますが・・・ごめんね、お母さん



なのですが、

ところが最近19時にオープン出来たためしが、超少なし!
成功率30%以下・・・・!



         実は、これが私にとって、かなり深刻なのです。



母を送ってきた後、自宅に戻った私は、チョッとした片付けと
        着替えを済ませてお店に向かう・・・という予定・・・なのに。




家に戻った途端ッ、

           もの凄~い睡魔が襲ってきます。 



す・ご・い・の!!

眼球の奥が、ズーンとしぼられる感じが、まず襲い、
        
          これをやらなくちゃ  の思考が、次に停止します。


お布団に包まっている私、
        それがどれほど心地良いかぁ~ぁ~
                   気持ち良いかぁ~ぁ~   
         

         ボヮワ~ンと、頭の中がその快感に、どんどん満たされています。      

        
        その感覚に、立っていられなくなります。



思考が止まり、ボヮワ~ンとなっていても

     「いけないッ、やばいッ」


        警鐘だけは、頭の中で ガンガン、ガンッ、・・・! と鳴っていて。


             ・
             ・
   えっ~とぉ~ 
   「せめて30分だけだぞッ」 と、己に言い聞かせ、言い訳しィ。
             ・
             ・
             ・
             ・
お布団に横たわる、

    体が溶けるチーズみたくなって、布団の上に溶けてゆく・・・溶けてゆく・・・





30分以内で、目覚めたらラッキー。

一度なんか目覚めたら、時刻は22時。 
                ぶっ飛んでお店へ・・・!

        しっかしねぇ、22時30分オープンのお店ってどこにある?!!


だから、私のお店のオープン時間が、きっちり してません。



                あぁ~ だらしない感じ。



お客さんに母との生活や、私のこの睡魔のことを話しても仕方ないし、
いいわけしても仕方ないし・・・



と、そこで考えました。

      この睡魔との闘いをどうするッ、

            眠らない、起きてるぞッ! の為に




             母を送っていく以前に、着物着用を 



母を送り届けての帰宅後、

    「お布団に バタンキュー は、できないのよッ!
                
         せっかく着た着物を 着崩したくないでしょッ」
 との言い聞かせ。



洋服は5分もあれば、着る事が出来ますが
     今の私の着物着付けは、20分程かかります。

         せっかくの着付けと、その時間がもったいない ということで・・・・。

         だから、横にならないぞぉッ ということで・・・・。




    ここ数日は、なんとかクリアー てな感じ。  フーッ  くるぴ~ぃ・・・ですぅ      




   
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*** COMMENT ***

ゆるりさ~ん

おたよりありがとうございます。

その日のスケジュールの中で
必要最低限から優先順位を決めて
一日をこなしていくわけですが、
この間の、この 「横になりたいぞ、くるぴぃ~」 には
まいっちゃいましたぁ~

絶対的な睡眠不足と
体内時計が見事に狂っている結果です。

母との時間、仕事そして睡眠という
この3つだけの、一定のサイクルの生活で
何かそれ以外の用事が入ると
見事にリズムを崩してしまいます。

この3つのビッチリ詰まったスケジュールのリズムが崩れて
私の体内リズムが崩れました。

詳細は記事に書きますね。

気にかけてくださってありがとうございます。

hujikoさんへ

ご心配おかけしております。

以前、入居していた施設から引き取った時期と比べて
今の母の状態は劇的かつ見事に安定しています。

今の母の状態を、中核症状は別にして
周辺状況を如何に維持するかが、私の課題ではありますが・・・・。

そうなのです、私が倒れるわけにはいかない訳でして。

2年近くの介護生活において
私自身、己の体力等を含めて考え直す時期が来ているのかもしれません。

いろいろ、考慮中ではあります。

NO TITLE

お疲れ様です。

わかります。脱力しますよね。もう何もかも後回しにして、必要最低限のことだけでいいやってなりますよ。

でも私も、ジュリアさんは頑張りすぎと思います。
同居されて、大変な時期を一つ一つ乗り越えられて、少しでも笑顔がみたいという今の心境もわかりますが、ジュリアさんが倒れたら、お母様は悲しみます。
週に1日でも充分なリフレッシュタイムと睡眠をとられてください。そして月に1度位連泊をお願いしてもいいと思います。
今ならお母様落ち着かれていらっしゃるし、「フェアー」も気に入っていらっしゃる。
充実したケアには、介護者が元気でいないとと思っています。

どうぞご自愛くださいませ。

NO TITLE

 ジュリアさん、ずっと心配していました。朝方まで仕事をして、昼食前に迎えに行き、夕食後送っていってすぐに仕事に出かける生活は、相当身体に無理がかかっていると思っていました。ジュリアさんが倒れたら、お母さんもお客さんも困って悲しみます。ここで少し、修正をされたらどうですか。例えば、昼食後に迎えに行くとか、ショートスティ的に定期的に続けてお泊りを入れて、ゆとりを持たせた生活にしませんか。ジュリアさんのケアで安定している今のお母さんなら、その程度の変化は受け入れられると思いますよ。お互いに、頑張り過ぎないようにしましょうね。

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