Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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予想外の展開でした。

今日の母はちょっとすごかったのですよ 



いつも通りに「フェアー」に行くのに

外階段を私に介助されながら

「いち~にぃ~さん~ご~じゅぅ~」 とランダムに数えながら

階段を下りたんです。


そこで先に階段下に下ろしておいた車いすに乗るのですが

車いす誘導にキョトンで

お母さん、乗る気なしなのです。


握った私の手に送る合図は

「はい、歩きましょう」 でした。



勿論車いすがなんであるか理解できません。

ですから乗るのが当然という感覚もないわけです。



私に車いすに誘導される前に

歩くのが当たり前 のスイッチが入っていました。

そういうことなのだと思いますね~



左手で母の手引いて。 右手でカラの車いす押して 



ず~とそれで行きました、「フェアー」まで。


玄関で出迎えてくださって、

母のその姿を見たスタッフの方達に

「えぇ~歩いてきたんですか~凄いですね~~」 と驚かれて、

パチパチ  されてましたよ。

私も心の中で大拍手。


今日の「フェアー」からの連絡帳でも

「自分でフロアーを歩かれていました」 とのことでした 



歩けなくなっていました。

歩きたがりませんでした。


なのに又自力で自分の意志で歩こうとしています。



わたし的には

一旦車いすの快適さを覚えたら

もう歩くことがだんだんいやになる、

歩きたがらなくなる、

そして歩けなくなる だろうと

母のことを予測しておりましたからね~


とても予想外の展開でした。


歩行は弱くなっています。

母の手を握っての集中と注意が欠かせませんけど。



そしてふと思ったのですが

明日また母が車いすを使わずに「フェアー」に向かう気ならば

お母さんに車いすを押してもらおうかな とも。

歩行が楽かもしれません。

ちょっとやってみるつもりです。



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       曖昧な、かつ確実な認知症状の進行がありますが

       気力は十分なのですね。

       そう思わされた今日でした。








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