Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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浮腫んじゃっていますよ。

昨日は

母の受診でした。


最初は

右手腱鞘炎に関するセカンドオピニオンで受診したのですが

右手腱鞘炎は

すっかりその症状が治まっています 。


投薬が順調のようです。


熱も37度前後と

問題ない日が続いています。



なのですが

両肢の浮腫みがひどいです、今度は。。。。

少しずつ悪化傾向にあります。



昨晩夜就寝時もパンパンッ 


毎晩やるマッサージも

今はもっとゆっくりもっと長い時間をかけての

リンパマッサージをしています。


朝起床時は

ふくらはぎは軟らかく浮腫みなくですが

足首から下の足は浮腫んだままです。。。。



とても痛がります。

はっきり言ってくれます。

「そこ痛いわよ~触らないでェ~~せんせ様ァ~」 です。




腱鞘炎の時は

その利き手の右手が使えないため、

身体歩行のバランスが取れず、

歩行がダメになっていましたが、


今度は足そのもののトラブルで

歩きたがりません。

立ち上がりたくないそうです。。。。。



母は

超音波検査を受けることになりました。

まず心臓からです 

浮腫みの原因が摑めないからです。


次は頚動脈と腹部です。


検査自体は簡単そうですので

母の負担にはならず、

母の拒否もないでしょう、多分です。



認知症になって

母は諸検査の拒否も強い場合が多く、

脳外科での血液検査以外には

健康診断も受けることはありませんでしたから。



母は丈夫です という前提で

今まで生活してきました。

事実、ホント丈夫でしたよ~


十分な年齢ですので

ここでちょっとちゃんと検査のチャンスでもありますね。



ここの病院だと

看護師さんスタッフ達のフォローも素晴らしく、

認知症の母には適した環境下での検査となりそうです。


なんとか歩ける今が

最後の検査になるのでしょうかね、多分。


まずは原因の特定が必要ですからね。





今日私は授業があっての仕事日。


この新しい生徒もまたとても優秀です。

私にとってとても教えがいがありますよ  


こんなふうに仕事も又、

私にとって充実した生活と人生の大事な一端なのです。



今日も起床時から

立ちたくない、歩きたくない の母が

「フェアー」に行く時間になったら

その時は拒否らず、

頑張って階段も降りてくれたんですよ 



今や授業中に母がいても問題ありません。

母は自分のベッドでその間過ごすことが出来ますし。

不安にならずに です。


でも

まだおうちに引きこもらせたくないのですよ。


視界に写るものが変わる回りの環境からの刺激は

母にはまだまだ必要ですから。



でも今日も時間になったら

出かけてくれました、いつも通り。


どこに出かけるのかわからないはずの母なのに。




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        病は仕方ありません、認知症も含めて。


        今までとても丈夫でいてくれて

        私への負担を少なくしてくれていましたよ、母は。

        歳を重ねて年相応の身体の様子なんでしょうね、今は。














*** COMMENT ***

Re: Re: じゅんさんへ

じゅんさぁ~ん、こんばんは~e-343

母も以前入所していたホームでは
同じく象の足首、碁盤の足首でした。

引き取った後はなんとか浮腫まなくなりました。
しかも季節の変わり目に水分量を増やすと
2日位浮腫むだけですぐ元に戻ってました。

ですから
今回はビックリとあわてていますよ、私。。。

やはり浮腫んでいると
お母様も相当の違和感(!!?)があったでしょうね。
いいお医者様に出会えましたね~

関わる人の対応次第で
本人の状況が全然違いますものね。

これからどんどん寒くなりますね。
風邪などひきませんように。
あ、今年は新しいストーブですねe-458

こんばんは

うちの母も病院から老健に移ったとたん、下半身が浮腫、足首は象のようでした。
でも、老健の看護師さんは「年寄りの足はこんなもんだ。」ととりあってくれませんでした。
結局、特養に移ってから循環器内科を受診。処方してくれたお薬と弾性ストッキングでうそのように浮腫が取れました。思わず先生に「先生は魔法使いみたいです。」と言ってしまったくらいです。先生は「ぼくでなく、ストッキングのおかげだよ」と言っていましたが。母も浮腫んでいる時は何もいいませんでしたが、体が楽になったのがわかったのでしょう。施設のヘルパーさんに「靴下履かせて」とせがんだそうです。お母様も早く原因がわかるといいですね。

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