Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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おふたかたの病院

今日は曇りです。


昨日は

母を「フェアー」に送った後、

先日セカンドオピニオンを求めた整形外科に

投薬後の母の経過報告と

後から持参した母の尿の検査結果を

聞きに行ってきました。


こちらからの報告として

右手腱鞘炎の症状はすっかり治まっていること。

時々急に上がる熱はここ3日は治まっていること。

但し、

両足浮腫みがひどく、

特に朝の起床時は難儀していることを

伝えました。


医師からは

「炎症値を示すCRP定量が異常に高いので

本人を連れて来て診させてください」 

とのことでした。


今日午後一番に、

母を連れて受診します。

介護タクシー手配済みです。




そしてさらに昨日は

母の件で整形外科に行った後、

いぬの瑛太を連れて動物病院の定期健診でした。


瑛太は落ち着いています。


以前は

1ヶ月あるいは2ヶ月に一回位の頻度で

引き起こしていた水頭症の発作が

4月の大発作以来、起きていませんから 


先生とその話しをしながら

「でもなくなったわけではありませんよ」 と言われ、


「こうして来なければ来ないで

いつかは来るだろうという思いですので、

日にちが経つほど

いつ来るか、もう来るのではないかと

別の意味でドキドキです。。。」 と言いました。


「ほんとにそうですね」 と先生。



肺水腫も利尿剤が効いています。


薬は徐々に減らしていく という

最初の治療方針通り、

ステロイド投与量が今回は更に半分になりました。

現在、

高濃度ビタミン剤、ステロイド、利尿剤の投与です。


瑛太、そもそもの薬投与量が

普通のワンちゃんの投与量の1/4から1/6からで

始まっていましたよ。


先生は薬剤に関して非常に詳しいのです。

微調整しながらの投与です。


水頭症の瑛太のために

必死になってこの先生を捜し当てた甲斐がありました。


たったひとつの難点は

我が家から遠い。。。 タクシー代往復16,000円。


私のお小遣いがァ・・・グシュン  なのですが

瑛太のためですからね、

ま、いっか~ですね。

頑張って働きますね。 しか、ないですね 
 

治療費はとてもお安いのに  。。。。




待合室で
13,10,01 瑛太受診

お外が嫌いな瑛太で

おうちが一番の瑛太は

自宅と違う見慣れぬ環境で

ちょっと緊張気味の今回でしたよ。

「何なの~・・・ここはぁ~・・」


診察室でもとてもいい子ちゃんですよ。

ま、緊張で  



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       今晩お布団に入った時、

       「お母さんも瑛太も何事もなく無事ないい一日だった」 と

       眠りにつけるそんな一日でありたいと思います 










*** COMMENT ***

しいこねこさんへ

こんばんは~e-466

先生、即断即決で説明もわかりやすく、
認知症の母にもきちんと対応してくださっています。
ありがたいですよ~

ここにきて
母は身体の調子を崩してしまっていますが
瑛太は発作なし で来てくれています。
それだけでも「瑛太ありがとう」ですe-459

遠いのですよ~
でもこの獣医師先生だから
瑛太の命も助かり、
今の瑛太がいます。
頑張って稼ぎます e-284
つうか、仕方なしの瑛太必要経費ですね e-458

lotosblumeさんへ

ありがとうございます e-343

まだ原因が特定出来ていませんが
先生は心臓の検査を ということでした。
予約を取ってきました。
かなり先になっていますが。。。。

お薬の処方はお母様と同じようですね。
利尿剤と痛めどめ。
はやく尿がいっぱい出てくれたらな と思います。
今晩も足パンパンですe-452

> 身体っていろいろなことが絡み合って働いています。<

ホント私もそう思います。

このブルーのシャツはとても古いのですが
色がとても気に入っていて
大事に大事にお洗濯しながら着ていますe-458

NO TITLE

こんばんは。

お母様、セカンドオピニオンの病院で、的確な判断。
とても良かったですね。

お二方とも安定しておられ、ひとまずは安心といったところでしょうか。。。
私もほっとしました。
何も出来ないのですが(汗)

それにしてもタクシー代・・・
近ければ運転手させてもらうのに~

NO TITLE

今年の春に、母の足の浮腫みが酷くて大変でした。両足の膝がパンパンに張って
曲げることが出来ませんでした。そして、痛いのですよね。
腫れがあまりにひどいので、往診の先生は、初め、たまっている水を抜き取りました。
が、それは、度々できることではありませんから、利尿剤、痛みどめなどのお薬を10日くらい続けてようやく腫れは引き出したのですよ。
心臓のポンプの力が弱ってきているから、水が溜まるらしいです。結局は心臓の働きが弱っているためらしいです。一つの原因としてね。
母の場合も、夏の水分補給は、ポンプの負担にならないようにと言われ、適量を目指しました。私の勘で適量ですから、いい加減ですけど・・・
身体っていろいろなことが絡み合って働いています。一つのターゲットを絞っても、あらゆるものと繋がっているから、難しいのですよね。
お母様の膝の腫れが良くなりますように祈っています。

juliaさん、ピンクのマニキュアとブルーのシャツが素敵!

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