Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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母の気力は健在。

早朝、

厚い雲に覆われながらも

その雲の向こうには青空が広がっていて、

今日の一日の始まりも

エネルギーを感じさせる始まりです 


私は忙し仕事日です。



今日の朝ご飯
13,09,29 朝食

水菜・長いもに ニンニク・オリーブオイルetcに漬けたトマトのサラダ。
(これはふたりで)

サツマイモ・玉ねぎのポタージュ。 パセリ乗っけて(大事な食材です、我が家では)

フレンチトースト + ザックリ炒めキャベツとウインナー。



昨日の母。

私の予定のキャンセルがあり、

母が「フェアー」に向かったのは予定の13時ではなく14時30分。

予定外に母と一緒にいられる時間が出来ました 


入浴しにお出かけ、 みたいな感じになりました。

17時に帰宅でしたから。

前日も同様でした。




外階段の降りは

両足揃えて一段づつではありましたが

順調でした 


そして「フェアー」に向かうのに

母の 「歩ける」 という歩行能力と、 「歩く」 という意志は健在でした。


どちらかが欠けていたら

車椅子に乗ってもらうつもりでしたよ。


母の手を引きながら

もう片方の手で誰も乗っていないカラの車椅子を押しながら

「フェアー」に向かう の図でしたよ。



途中の角で

真っ赤なボルボが私達の横に停まりました。

「あら~可愛いこと  」 と母。

車は大きかったのですが

母は赤い色に反応していましたねぇ~ 


その時、

もうそろそろいいでしょう、お母さん ということで

「お母さん、これに乗ったら?」 と車椅子に誘うと

「あら、これに座るの?」 と母。

「フェアー」の数メートル前で車椅子に乗った母でした。



以前のようにもう歩行は強くないのですよ。

それでも 自力で歩くのが当たり前 というのを見せてくれた母でした。

生きる という気力を持っている人でもあります。





そして

お母さん、薬を飲みませ~ん。。。でした。

あらあら・・・でした。


今まで血圧降下剤を朝1錠だけだったのが

一挙に3錠増えました、一日3回。

しかも大きめ。


いつまでも口の中に転がしていたり、

プッと口から飛ばしてしまいます 


認知症なので

「飲み込んで~。。。ゴクンして~。。。噛まないで~。。。」 の言葉は

理解出来ません。


なのでこれを買いました。

13,09,29 薬ゼリー

薬局に問い合わせて

どの薬も粉砕粉末にしても問題ないということで

この粉末とお水と粉々お薬を混ぜて。

小さじスプーン1杯量のゼリーになります。


「はい、お母さん、これ」 とお口の中へ。

「あら~美味しいわ~」 と一口でゴクン、とてもスムースに。


お薬の問題はこれでクリア 


大人用もありますが

買いに行ったドラッグストアで品切れでした。



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