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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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やってきました、おせちの頃。

               師走に 入って



いつもの、毎月のカレンダーをめくる感じと違い、
師走を迎えたカレンダーの時は、

一年が過ぎ去ろうとし、もうすぐ新しい年を迎えるのだという
                      迫りくる、妙な(?!)感慨。


一人暮らしの時と違い、
母との生活は、いろいろな意味での変化があります。


今年と去年の正月、本格的に、おせち料理を作りました。

ウ~ン十年と生きてきて、生まれて初めてだったですわい。

独身1人暮らしで
自分用に本格的に作って、お重におせち料理を詰めて、
正月にひとりで食べる.
 
なぁ~んて,
ありえません・・・・想像しただけで 侘しい ・・つうか・・


いつもは大体、毎年恒例の、
蟹  を含めた刺身を買い、
作るとしたら、紅白なますと煮物くらい。
日本酒かワインでの、ひとり年越し  

正月休みは、ただひたすら ダラリ ダラダラ と過ごして、休養の時。



だったのですが、

        母を抱えての 私の決まり事のひとつに
                   母との生活で 季節感を出す事。


        それはすなわち、もし母が認知症でなければ、
                   母がやっていたであろう事を やる事でもあります




おせち料理は歳神様をお迎えするものであり、
           そして家族のためのものということで・・・・


但し、私の場合、とにかく時間がありません。
12月は飲食店も稼ぎ時でありの毎日の疲れも・・・の中、

買い物、下準備、下ごしらえ・・・・の段取り。
本を睨みながら、
結構、悪戦苦闘(?!)
       人生、初めての挑戦 つうか経験ですから。


本格的にまずダシを採りィ~・・・の、

「きょうの料理」で、‘冷凍してラクラクおせち‘を見つけ、
冷凍できるものは冷凍でもいっかと、
それも活用しながらァ~・・・の、

            段取りのスケジュール決めて、1週間かけて、作りましたよォ~ 


鯛の昆布じめが、冷凍OKとは、知りませんでした。
それ以来、結構、普段でも作っちゃいます。


             母と一緒に食す


お正月の意味は、もう、わからんちんの母ですが、

私が作ったおせち料理だぞぉ~、
    でも、お母さんが作ったおせちの方が、おいしいけどね。


と、私に声かけられながらの母は

あらぁ~せんせ様作ったのぉ~すごいねぇ~
                    と、声を上げてくれまして、


          作った甲斐あり!!!の私でした。



美味しい、美味しい、綺麗な料理」 と連発。
            お雑煮も美味しそうに・・・お餅、そんなにすきだったんだぁ~・・・



私が幼い頃の、大晦日、

母が ワサワサ、バタバタ と忙しそうにおせちを作っている時、

子供心に
「一年が終わるんだァ~ そして新年お正月がくるんだァ~」
と思った、妙なワクワク感を

     母も、     
        わからなくても、
            もしかして感じてくれればいい と思いつつ、

                今年の暮れも作りますッ! 



       お正月、それを食して 母と私の新しい年の始まり、あ、マーシャさんも
    


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 追記; 広島県尾道市生まれの平山郁夫画伯が亡くなりました。

     学徒動員で被爆体験のある画伯がおっしゃっていた事。


     「学徒動員での 広島の原爆で、私の周りの教師、学生200人以上が爆死しました。

         私は生き残りました。 
                 ・
                 ・
                 ・                

           人は困ったり、弱ったりします。その時、助ける。

             その時元気な人が助けてあげればいいのです。

                そうすると、戦争はなくなります」 


   日本画家としての業績も、文化遺産を残すという活動も素晴しいわけで、
   
   且つ、日本人が、世界に誇れる日本人のひとりでありますが、

   と同時に、

   被爆体験を原風景として生きてこられた、戦後日本の思想家のひとりでもあったのだ。
       
                 と、つくづく 私は思います。  合掌



 




*** COMMENT ***

ゆるりさ~ん

ゆるりさん、こんにちわ。

おたより、嬉しいですよぉ~

関東の今日は、ぶっちぎりのv-278 太陽がいっぱい。
布団干しと洗濯でおおわらわ・・・!

暮れや大晦日は、家族でワイワイが一番ですよねぇ~。
幼かった時を思い出します。

私は、なんだか、たまたま お節にはまってる訳 だけです。
母という家族を得て、チャンスをもらっただけ。

大体、1人独身がお節を作るなんてあり得なかった訳で・・・・

でも、お節そのものも 勉強(?!)てな感じがありまして、
私にとって、中々、おもしろいのです。

新しい年に向けての、最後の月。

私も、今年の残り、頑張ります。

NO TITLE

はじめまして、中嶋といいます。突然のコメントで失礼します。
http://ameblo.jp/kaigoninn/entry-10402334871.html
↑こちらのページで、こちらのブログをリンクさせていただきました。
もしよろしければ、相互リンクしていただけたらと思います。ご検討いただけますと、うれしいです。よろしく願います。

もう師走ですね

お疲れ様です。こんばんわ。

お節、ちゃんと作られるんですね。すばらしい。
我が家は買ったもので済ませてしまいます。
だってみんなお節好きじゃないっていうんだもの。

栗きんとんとかまぼこと煮豆ぐらいしか食べてくれない…。
それくらいなら作れって?
いやいや、我が家はその時間、テレビ見て一緒に笑っている時間にしています。
と、言い訳。

とにかく、今年が平和に終わりますように…。
頑張ります。

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