Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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今後の段取りの面談

今日は母を送った後、

「フェアー」で看護師さん、所長と面談して頂きました。


偶然、ケアマネはお休みでした。




母の最近の様子、

特に歩行が弱り階段の登りが

難儀になっていることで、

予測される今後の展開とその対策の

お願いと確認でした。




帰宅の送りは

○ 「フェアー」のスタッフにお願いすること。

○ 私は電話を頂いた時点で住宅階段下で待機。

○ 私とスタッフふたりの介助と、

  あるいは見守り支援での階段登りということに。

○ 車椅子ごとの運びになるかもしれません、スタッフと。
   (いつかは)




母の登りの体勢が崩れたら

母も私もふたりもろとも。。。。の危険があるんですよ。


母は小柄で太ってはいませんが

肉・骨ともしっかりした体重なんです。



そして

「フェアー」から自宅間は

車椅子使用となりました。

家まで2分くらいでしょうか。


途中の道路面がとても粗いので

転倒のリスクを避けるためです。


私は母の送迎で慣れたものですから

路面のどこがボコっていて、

どこがスムースじゃないかわかりますが

慣れていないと中々大変なのです、実は。




そして

お昼に「フェアー」に送って行くのは

今まで通りふたりで

お手手繋いで私がやります 

母、降りるのは全然問題ありませんから 




今日の面談は

いずれはそうなるだろう という確認でした。


でもそう遠くはない というのが私の実感です・・・・。




この間いろいろ考えながら

通所もお泊りもなしでの完全在宅の、

24時間私の介護にしようか とも思いました。

今の私は出勤がありませんからね。


その時は

サービスをフルに使って

在宅医療看護介護リハビリと利用するつもりでもいます。


これが母の最終的本格的在宅介護の形と思っているんですよね。




でもなのですね、

今日もお話したのですが

母には今こうして通うことがとても刺激になっているのです。

環境の変化による刺激です。


いろんな人から声をかけてもらえます。

いろんな声や音が耳に入ってきます。

ワサワサと刺激的です。


今の母にはこれらがとても重要なんです。


それに

階段の登りの問題をクリアできたら

母は「フェアー」に通える ということで

外に容易に出ることも出来ますから。

これも大事な刺激です。


ですから

階段の登りが困難になっても

支援をして頂いて

もう少し通所とお泊りを利用したい と

こちらの意向をお伝えしての面談でした。



  今日の朝ご飯
  13,09,07 朝食

   金目鯛の開き(ふたりで半身づつ)

ゴーヤお浸し。レッドオニオン・海老・パセリ(オリーブオイルあえ)。茗荷の漬物。

   玄米ご飯+黒ゴマ。もずく・長ネギ・エリンギのスープ。



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         階段の登りに関した問題は

         今後の方向性として

         次のステージへの段取りが終わりましたよ 












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