Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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BLOGTOP » 介護生活 » TITLE … 使用開始となりました。

使用開始となりました。

昨日よりは気温高く、

でも風が部屋中を通り、

エアコンなしで過ごせました。


同じ気温を感じていても

エアコンと自然の気温とでは全然違いますね。

身体が気温に溶け込む感じです。

逆もしかり。


起床後の、

呼吸法を使ったストレッチがとても心地よいのですよ。




母のベッドは

レンタルの介護用ダブルベッドです。


ダブルに変えたのは

私が添い寝し易いようにです 


母はひとりで眠ると、

認知症特有の不安を引き起こしやすいので添い寝 

不安を起こすとなかなか寝つきが悪くなってしまうんですよ。


添い寝ですと

この顔  から そのまま に移行しますので。


夜十分に眠ってくれるように

昼夜逆転を防ぐためでもあるんですよ。


最近は

眠りにつくまでですが。



このベッドに付いている

高さ上下と頭・背もたれ起し倒しの機能は使ったことが

今までは一度もありませんでした。


が、

明日から頭・背もたれ起し倒し機能を

起床時に使用することにしました。



13,08,29


う~ん、

母、この間朝ベッドから起き上がる時、

難儀そうなのですよ・・・・・ 


両脚揃えて立ててそのまま横に倒れてもらい、

そのまま自力でベッドの柵に掴まりながら

私の押してもらいの介助 でスコンと起き上がり

ベッドの端に座る体勢を取っていました。


自力で起き上がる時、難儀そう・・・・

このところ多発です。

ま、スンナリ の時もありますが、まだ。


この難儀な調子を続けると

母は 「もう、いいわよ、寝てるわよ~・・・  」 と

ぐずって起きなくなる可能性が

高くなりました。

一回、それがありましたから 



認知症ですので

自分のやってることが理解できてないのですね、母は。


難儀なことは

避けたい やりたくない のは当然ですからね。



そろそろこのベッドの機能を使う時期が来たのだ と

思いました。


ベッドで ウィ~ン と起こされれば

後は自分の身体の向きを変え、

脚をベッド下に下ろして置けばいいだけです。


座したベッドからの立ち上がりは

スンナリですから。



この機能を使うと

介護者の私はとても楽になるのでしょうが、

でもこの機能を一旦使ったら

高齢の母は自力ではもう起き上がれなくなるでしょう。


今まで使っていたその筋肉は

アッと言う間に衰えるでしょうね、高齢だから・・・・・

そして起き上がり方を忘れるでしょう、認知症だから・・・・・




だからギリギリまで

使用開始を伸ばしてきました。


母の、

出来るだけ自分の力を使って起きようね は

次の段階に移行しました。

様子を見ながら

ゆっくりやっていきます。



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       母は今まで自分の力を使って頑張りましたよ 









        

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