Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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小さなトピック ♪

今日は午前中から

部屋から部屋へと風が吹き渡り、

とても過ごしやすい一日になった日でした。



今日で

この間の 「あら~忙しいわ~  」 日々が終わり、

そのせいでの

母の20時までお預かりも終わり、

明日は皆(母と瑛太と私)で

おうちで一日休息する日です 




今日の「フェアー」の連絡帳から。

「介護記録やノートや筆記用具に興味を示され、

あら~きれいだね~ と手で触られていました」
 と

書かれてありました。



私はこれを読んで

母が興味を示したことに

「あら~~ま~~  」 とちょっとビックリしました。



実はこの間の我が家は

私の仕事のための調べ物が多く、

机の上もダイニングテーブルの上にも

参考書ノートファイル筆記用具類が

かなり上積み状態だったのです。


普段は

そういう風に載っている事はないんですよ。



そして

時間があると

母の目の前で調べ物書き物です。

その時は

母はひとりで指遊びをしたり、

計算ドリルをやったりしてました。




要は

この間、母の目の前に

ノート、本、参考書、ペン類が

普段いつもはあり得ない、

より多くの時間が

作業する私と共に置かれた状態でした。


母は時々それらに触り、

「あら~きれいだこと~ 」 と言っておりました。



そして

今日の「フェアー」からのその連絡内容を見て

思い出したことがありました。


母、こう言ったのですよ、

書き物をしている私に向かって。

「せんせ様、字を書くの、早いのね~  」 と。



母は見ているのですね~


でも見ていてもその場で忘れるのが

悲しいかな、認知症という病です。



なのに

重度の認知症で

記憶を維持することも繋ぐことも

全く出来ないはずの母が

今日「フェアー」でその類のものを見たとき

母の頭の中で何かが繋がったのでしょうかね、多分。


普段はありえない反応と興味を示した母でした。


小さな小さなトピックですが

重度の認知症の母を介護している私は

とてもうれしいですよ。



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        私の忙しかったこの間、

        母は何事もなく過ごしてくれました。

        不安定気味だった歩行も元に戻っていますよ 










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