Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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生徒とおしゃべり

今日は曇り空の中、

暑さがすっかり和らぎました。



夕べは遅くまで

今日の授業の準備でした。

理系小論文。


文系の私には

最初は専門分野的に難儀なところがありましたが

全然違う表現方法を学ぶのに

とてもいい機会でした。


ここ数日間、

フ~フ~言いながらも、とても楽しかったですよ 

改めて何かを学んだ気分です 



それが完了して

母にトイレ誘導の声かけ。

「ねてるのよ~」 と言われてしまいました。

「すみませぇ~ん  」 と言いました。


そうですよね、気持ちよく眠っていたのに。





今日の授業で

小論文のやりとりを生徒として

その後、何故か「介護」の話になりました。



彼のご両親が介護を必要とした時、どうするか。


結婚なさっている姉・兄がいますが

家族会議をして もし彼らが面倒をみられない となったらどうするか。
   ↑
彼のおうちは家族会議が好き 



末っ子30代前半の独身の自分が看る気なのですよ。

まずは地元に帰る手段(仕事)を模索して。

サクッと言っていました、躊躇なく。


「もうそろそろ自分も

それを考えなきゃならない年齢になりました」 と言ってました。



この生徒と知り合って長いのですが

(私の生徒になる以前からの知り合い)

彼は私が在宅で介護しているのを見ています。


今現在、私は自宅での仕事ですが

以前はパートのおばちゃん仕事でした。

十分それで在宅が成り立っているのを見ています。



母を

入居していた老人ホームから引き取った時は

母はとても大変でした。


時には

易怒で不穏で大暴れで徘徊でウンチまみれで

食べるものもトロミつきの小指大の食事でした。


ま、その具体的な場面を彼は知りませんが

それから今現在こうなった

穏やかな状況の母と私との生活を知っています。



今日話をしながら

将来、自分が介護者になるかもしれない状況の中で

今からそれを考えるのも必要だと思いましたね。



在宅か入居かも含めて

今から介護情報にも気をつけるかもしれません。

例えば

いざという時の判断の助けになるかもしれません。

決断するための知恵となるかもしれませんし。



自分たちの親の世代が

介護を必要とする年齢に差し掛かっている現実なのが

今の日本ですから。


個人的にも

避けて通れない問題ですからね。



私は

私なりの、私はこう思う、私の場合はね の

おしゃべりをしました。


こんな選択肢もある という

情報提供を話しましたよ。



自分で選択して決める。

それが

自分が選んだ自分と、自分の人生なのですから。


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         介護という状況の中でも

         あるいはどんな状況の中でも
 
         楽しさをいっぱい見つけ 

         幸せと感じられていられるのが何よりです  











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