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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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いつもかまわれてますよ。

昨日は

母は「フェアー」お休みで

我が家は全員(母と瑛太と私)でまったり の日でした 



一番まったりは私です。

自分の事はやらないで

家事も食事支度と洗濯だけしかしないぞ で

母にくっついているだけですから。


朝が私は早いので

基本的な自分のことは終わらしてあります。



夕べの母ですよ。

13,08,21 ゆうべボタン

「ボタンしてね」 と言葉だけでは

全く理解できません、わかりません。

ちょっと手を添えて誘導すると

サクサクとボタンを留めます。


一時期全く出来なくなりましたが

ここ1年くらいは又出来るようになっています。

「ありがとさんね~  」お礼を言うと、

「なぁ~んも~  」 とこの顔  です。


但し、

ボタン掛けに関してお礼を言われたことは

理解出来ません。

私の「ありがとう」 の言葉と笑顔に反応なのですよ。





今日午前中の母です。

13,08,21 午前中

包帯巻きで

手先を使ったリハビリです。


勿論ひとりでは最初は出来ません。

私がお手本見せて

「お母さんも手伝ってェ~  」 風に誘導します。


元看護師保健婦でしたから

やり始めるとサクッとスルスルなんですよ。




ボール投げもしました。

投げたり返したり~。。。。。


でも母はすぐ飽きてしまいます、4、5回くらいで。

「まだやるの~  です。


何故何をやっているのか理解出来ませんから

当たり前ですよね。


「あら、もうやらないの?もういいの?」 と言いながら

私は横の壁にバスケットのシュートみたく

ひとりで壁投げを始めます。

左手でやってみたり、目標地点を定めたりしながら。

これはこれで 私用 で楽しいのです 



ところがおもしろいのは

それを見ている母が

「私にも投げてよ~ 何ひとりで自分ばっかりやってるの~」 と

必ず!なります。


言葉ではなく、表情でです。

それを待つ私で~す。  


そして又母との投げっこを再開します。


この繰り返しを利用して

結局母は20回ほどのボール投げをします 



瞬発力と動体視力の維持かなと思いつつ、

たかがこんなボール投げですが

少しでも毎日やっています。


私は強く投げてみたり、ゆるり~と投げてみたり。

母しっかり受け止めます、100%近し 




認知症の母は

私がこうしてやっているボール投げの意味など

全然わかりません。


でも誰かにかまって貰っている という感覚が

母の穏やかさと笑顔に繋がっているような気がします。




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       ボール投げが終わった後、

       ボールを抱えながら

     「あら~めんこちゃん。ここにいなさいね  」 だそうで。











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