Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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認知症の初期

朝、素晴らしい日の出でした。


日中は久しぶりの 

アジィーーーッす でした・・・・ 

 


今日は授業がありました。


その後、友人の車で買い物買出し。



お店までは

いつもなら歩くと丁度良い運動の距離ですが

今日のこの暑さでは

消耗しそうですから・・・・・


偶然にも友人も買い物に行く ということで

乗せてもらいました。


その後は

我が家でちょっとハーブティーしながらおしゃべり 



3日間、

お寺お掃除という予定が終了し、

母が「フェアー」に行っている間の

私のすることは

全くいつもと同じ生活に戻りました。



  今日の晩ご飯

  13,08,07 夕食

  イワシの梅干し煮つけ。  空芯菜のニンニクナンプラー炒め。
           (この二品はふたりで  )

  人参の明太子炒め和え。  サツマイモのハチミツ・オレンジジュース煮。

  玄米枝豆ごはん。 沖縄モズク・生姜・長ネギスープ。


プリプリのイワシが美味しかったですし、

野菜単品ずつ調理しての

それぞれの食材の持ち味が生かせました。 






都立松沢病院病院長の斉藤正彦先生が書かれたものです。

医者としての立場からです。

ネットで読みました。

一部抜粋しました。



 認知症の初期をどう過ごすかが、

その後の生活の質を決める、といっても過言ではありません。


 精神科医の中井久夫先生は、

「初期とは、私は、自我同一性の喪失までとしたい。

というのは、この初期の対応が改善されれば初期が長引き、

ひいては初期にとどまる可能性があるからだ」(「日時計の影」、みすず書房)と

書いていらっしゃいます。至言です。


 認知症は初期から、

人間の存在を支える記憶と、時間や場所などに関する見当識を脅かします。

自分自身が危うくなり、周囲の様子に確信が持てなくなります。

この時期に、不安や変調を感じない人はいません。


 本人が苦しんでいるまさにこの時、

専門家と信頼関係を結び、

的確な支援を受けられれば

症状が進行しても信頼関係を維持し、

その人なりの生を生き抜くことが可能になります。

初期の診断が重要なのは薬が効くからだけではないのです。

             (斎藤正彦、都立松沢病院院長)




認知症になって

自己を喪失していく過程は

本人にとって恐怖に近いものでしょう。

恐怖そのものかも。


それを

医師を含めて家族、周囲が

どう支援していくかで

その人のその後が決まるのですね。




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*** COMMENT ***

クロちゃんお母さんへ

こんばんわ~e-466

コメントありがとうございます。
とても嬉しいですe-343

瑛太は今のところ発作が起きず、順調です。
以前と比べて快活さに欠けますが
それ以外はもう十分にありがたい感じに戻りつつあります。

クロちゃんお母さん、
ご家族高齢となりの、介護が必要なこととなり、
それをやりながらも他の方達のことも気にかけていらっしゃる、
そのお気持ちに私はいつも敬服しておりますよ。

御自分の体調はどうですか?!
それも心配です。

修君は如何ですか?
クロちゃんは画像で見てますから(笑)
修君も末永く末永く家族と共に過ごしてもらいたいものです。

クロちゃん、修君に宜しく e-466

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瑛太君、お元気ですか?お母さんの様子、読ませて頂いてます<m(__)m>
お母さんへの関わり方、いつも穏やかで感動してます。瑛太君、修君もクロも札幌で応援してますよ♪

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