Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

07月« 2017年08月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»09月
BLOGTOP » 介護生活 » TITLE … 伝えてくれましたよ、ちょっとね♪

伝えてくれましたよ、ちょっとね♪

カンカン照りがなく、

湿度もそんなに高く感じず、

とても過ごしやすい今日でした、夏にしては。


ちょっと雨は降りましたが。

植物にとって少しは恵の雨だったでしょうね。




昨日帰宅時から

母はとてもご機嫌です 



ちょっと言葉がはっきりしてました。


就寝時、ベッドで足のマッサージ。

そして添い寝。


母が眠りに入ったので

そ~とベッドを抜け出そうとした私に

「あら、せんせ様、どこ行くの?!

動かないでちゃんとネンコしてなさい」
 だって。


おやま、ビックリ。

どうみても普通の会話。

しかも年上の人としての命令形です。


そうして自分の意志を私に伝えました。



勿論、普通の会話です、認知症でなければ。

でも認知症の母がこんなふうに言うのは

ホント珍しいのです。



そして今日、

「フェアー」に出かけるのに

「お母さん、出かけましょう~」 の私の声かけに

「あら~今日はいいわ。ここでこうして座っているわ~  」 と。

「ェ??」


いつもは「はい」 と立ち上がるのですよ。



自分の意志を伝えてくれました 



でもですね、

今日は私に来客予定と、

明日母が「フェアー」お休みのための

食材調達お買い物がありました。



ですからその後の

「お母さん、出かけましょう~」 に。


「はい」 とすんなり立ち上がってくれました 


30分遅れで「フェアー」に到着でした。




重度の認知症の母は

かなりの言語や思考を失っています。


ですから日常のことは受身なのです。


何もわからなくなってしまって

自分で何かを判断できない母にとって

わかりました。そうします。だからお願いします。

ということでしょうか。



ですから

受け身の状態の母が

突然自分の意志を伝える言語と表現があると

とても嬉しいですよ 


介護度4から3に 見たいな感じもうけますしね。


認知症が進行していても

別の意味での進化があったりします。

たまにですが。




  今日の晩ご飯

  13,07,29 夕食

  ホワイトセロリ・レッドオニオン・リンゴのサラダ。
   
    豚肉と新生姜の紹興酒やお味噌で味付け炒め。
   
       マッシュルーム・椎茸・エリンギ・しめじのピクルス + パセリ。

   玄米ご飯。

      生ホタテの野菜スープかけ(レタス・人参・パプリカ・玉ねぎ)。

         大根おろしとシラス。 


友人も一緒に。

母と3人でモグモグ  の夕食でした。
 


明日は

母を連れて脳外科へ行って来ます。

別に何も受診することはない母ですが。


認知症という不治の病になって

もう何もわからない、できないという進行の中、

母は母で穏やかに普通の生活を送っています。


当然の認知症の進行があっても

母も私もそれを受け入れていますから。

病気である ということをです。



ですから血圧のお薬をいただきに だけです。

私がちょっとドクターとおしゃべりです 


 

帰りは母の状態を見ながら焼肉ランチの予定ですよ~ 


母にとって

いい刺激になるはずですから 



          クリックお願いします ↓
     


 
   






*** COMMENT ***

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう