Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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家族の団欒

ぁ・・・ 

   でありました・・・・



今日は瑛太受診の予定で

その段取りを組んでいました。


のに、

担当の院長先生はお休みでした・・・・



明日に変更です。


明日は明日で

今日が瑛太受診の前提での予定ビッシリで

4時間強の瑛太受診で時間取られるのは

あぁぁ~~ であります。


でも明日の最優先順位は瑛太の受診です 




母は昨夜からお泊りでした。


母がいない朝食
13,07,11 朝食

 ニンニクたっぷりのペペロンチーネ、バジルも。 牛乳。 トマト。



母がいないとこんな風になってしまいますね、やっぱり。

野菜不足は

小松菜・リンゴ・キュウイ・バナナの Green Smoothie で補充。



トマトは自宅ベランダ栽培、バジルも。

オレンジ色の中玉も採れ始めています。
13,07,11 tomato



最近の母は

食べる時にタイミングよくお箸を示して握らせないと、

手で食べようとします。

「ダメよ~手で食べちゃね~」 と

お箸を持たせて。

「あら~これで食べるの~?!」 と。


それからは問題ありません。



でも途中でちょっと目を離すと

手で摘まもうとするときもあります。

「あら~ダメよ。 手でつかんじゃ~」

「どれで食べるの?!」 とは聞いてくるんですよ。



でも基本的に食事中は、

私は席を離れることはほとんどありませんので

私の声かけでまだお箸が使えます。




一緒に食事をすることはとても大事です。


誤嚥もすぐわかりますし、

咬合咀嚼力もどの程度なのか、

嚥下力がどのレベルなのか推し量ることができます。


又、こんな風にお箸の使い方を見続けることで

認知症の進行も押し量ることができます。



でもなにより大切なのは

食事を一緒に取る ということです。

ひとりの食事はつまらないものです。



誰かと食する食事は

たとえ味付けがどうであろうとまずかろうと

やっぱり楽しいものです。

「美味しいね~」 「あらちょっとこの味は・・・」 なんてね、

そんな会話もでてきます。

「これ好きなのよ~」 と言われて

相手の好物を知ることにもなります。


勿論、今の母には当の以前に

こんな会話はありません。

でもこれに近いものは十分ありますですよ。 



この家族の団欒としての食事は

あなたも大事な家族の一員なのよ と

感じさせることでもあります。



高齢者や認知症の人にはとても大切な、

そして介護する人には重要なこと と思っています。



高齢でなくても認知症でなくても

脳の刺激になりますからね。

美味しい + 楽しい = 幸せの実感です。



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*** COMMENT ***

しいこさんへ

こんばんは~e-466

母は最近はボロボロこぼしたりもします。
食べ方もなかなかe-351の時もあります。
でも母との食事は楽しいです。

しいこさんが我が家でパスタの時は
そんなテーブル下ではなく、
特等席をご用意いたしまぁ~すe-343

暑いです!!
ご自愛くださいな~~e-465

NO TITLE

おはようございます。

Juliaさんのおっしゃる通り、誰かといっしょに食事にするのは、さらに美味しい味付けになりますね。
パスタ、美味しそう~~~

テーブルの下で、お座りしたい気分です。

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