Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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今日もね♪

母には

今現在維持している機能、

歩く機能を

出来るだけなんとか

引っ張って先延ばししたいと思っています。



母はベッドの上で

本を読んだり、

テレビを観たり、

訪れる人達との会話を楽しんだりは

全く出来ません。


もうわからないのですよ。


ある意味、母の世界がないのです。

そういうところでは。


何もわからない、できないという世界はありますが。



もし歩けなくなったり寝たきりになったら

母はただ天井を見つめているだけでしょう~・・・

私の声を聞きながら。



でも歩ける今は

手を繋いだり、

外に出掛けて風やお日様や雨を感じることが出来ます。


「フェアー」にも出かけて

大勢の人がいる環境で刺激も受けています。


お家の中でも

「せんせ様ァ~」 と

自分で私を見つけ出すことができます。




認知症で

何もわからない、できない母が

寝たきりになるか、歩けるかで

母にとってのその世界は

大きく変わってしまいます。



今日の午前中。

いつもの午前中。



  ボール投げが終わって 
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  そのまま足のマッサージ 
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湿度の関係でしょうか、

今日は若干浮腫み気味なのですよ~


それに今日は風が強く、

お外で歩きましょう~ は無理ですので。

代わりにマッサージ。



  で、そのまま包帯を巻いてもらいます。真剣 
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保健婦・看護婦だった母は

ウム言わず、サクッと、スルスル巻いていきます。

集中してます。

昔取った杵柄 です。


それを忘れていない母の脳です。

でも自分が今何をしているかは理解できません、もう。


それでも

確実に指先を使った脳への刺激になっています 



   母は重度のアルツハイマー型認知症の人ですものね。

   家族ですものね。




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