Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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嘔吐して・・・・

焦ったぁ~~~ 

脳外科受診日の今日でありました。




予約脳外科へタクシーで行きました。


お母さん、いつも通り車中もご機嫌で

私とおしゃべりしたり、

指を組んだりで穏やか 



だったんですが~・・・・


病院到着、

玄関前でタクシーを降りる時、

私は車内で精算をし、

母の反対側扉を開けてもらって降りて、

母側の扉に回りました。



その数十秒の間に

母、吐いていました・・・・ 



軽く一回、

そして前のめりになって吐いたようので

床のゴムシート上に汚物あり でした。

母の自分の着衣は被害なし でした。



焦る私です、一体何が~~ と。


到着までの車中、

全然そんな前兆はありませんでしたから。


数十秒前まで平気だったのにィ~・・・ 



但し、母はそれ以上のオエッ感はなく、

若干の顔色なし ではありましたが。





タクシードライバーさんは女性で

降りてきました。


まずは 

「申し訳ありません・・・」 と述べると

「それより早く拭いてくれる?」 と。



ああぁ~そうだわね と

座っている母を車中に残したまま、

まずは私は病院内へダッシュ。


受付に直行して

母の嘔吐の件、

とりあえずまず看護師さんと車椅子が必要な件、

拭くものも必要な件、

予約担当Drに伝えておいて欲しい件、

以上4件ッ! を伝えて、


ぁ、拭くもの到着、待てないな と、

トイレに入ってトイレットペーパー1個掴み取り、

母のいる所へ回れ右でダッシュ。



母は様子変わらずで

私が見えなくなっていても

車中に座していてくれました。



車椅子と看護師さんが来るまで

車内床を拭かなくては と。



これ以上吐かれたら困るから

母を外に連れ出してくれ の

ドライバーさんの無言の圧力あるし・・・


もう数秒で

看護師さん車椅子到着だろう 予測して、

母を車から降ろし、

壁際に立っててもらいました。



これもドキドキでしたですよ。

母、動き出すんじゃないか と。


後ろ振り返って母を見、

前見て車内床拭き拭き の繰り返し・・・


「お母さん、私ここにいるからね。

お母さん、気持ち悪くない?!

お母さん、。。。。。。」
 と声かけしながら・・・・



看護師さんと車椅子到着 

母、特別消耗感もなし、問題なし現況 で

その点はとりあえず救われました。



ドライバーさんに

「すみませんね~ すぐ終わりますから」 と

トイレットペーパーで拭きながら。

吐いたものの量が少なくて の幸いでしたが。


ドライバーさん言いました。

「もういいわよ。

これじゃ次の客乗せられないじゃないの。

営業所に戻って取り替えるしかないから」

         え・・・もう拭き終わってるよ~・・・


「ほんと申し訳ありません 
           
 



このドライバーさんから

大丈夫ですか と言葉が一度もありませんでした。


母をタクシーから出すときも介助補助なし。

母を壁際に立たせて私が心配そうにしているけど

ず~~と腕組みして立ったままでした。

一言も発せず。

平然と。


交わした言葉は

上に書かれてある言葉だけでした。




あら~すごい人もいるもんだ    と

私の回りにはいないタイプでした。


そして

私と同年輩かそれより上の、

この女性ドライバーさんの、

顔を見て思った事。


あぁ~

こういう人は家族を介護出来ないタイプなんだろな と。

こういう人は家族から手厚く介護受けられないタイプだな と。


ま、勝手にそう思いましたですけどね。 



でもこちらが迷惑をかけたことであります。

申しわけないことは大変申し訳ない。



ドライバーにとって

予期せぬ出来事の憮然だったのでしょう と理解は出来ます。


スムースに行くはずの、

今日の営業がここで頓挫していると。



でも不思議な光景でした。


老婆は吐きバイタルや問診や介護受けながら

回りはアタフタとしている中、

その家族は

心配でそれを横目で見ながら

ひざまずいてトイレットペーパーで車内のマットを拭いている。

それを腕組みながら

平然と見ているタクシードライバー・・・・



母は

その後嘔吐することもなく、

いつも通り診察を受けた  の、今日の脳外科でした。



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       珍しく不快な嫌な一日でした・・・・






  





*** COMMENT ***

名なしさんへ

はじめてのコメント、ありがとうございます。
とても嬉しいですe-343

私の回りには
全然こういうタイプはおりませんから
予期せぬ出会い(?!)で
ガックリでした。

警察の方の対応もそうですよね。
お仕事であっても
「見つかってよかった、
怪我なくて不幸中の幸いだったですね」 と
一緒に安堵してもらいたいものですよね。

介護は特に予期せぬことばかりですから。
母も昔引き取った当初、
朝起きたらいなかった・・・徘徊していたことがありましたもの。

心配してくださって
ありがとうございます。

しいこねこさんへ

はいィ~~~
色んな人がおりましたです。

結局私の場合、
自分がもしその立場だったら
こうするだろう、してあげられるだろうという発想をするので
あまりに私とはかけ離れた対応に
愕然でもありました。

もし時間がかかったり、
助けてくださったりしたら
私はあとでお礼にいきますね~
営業妨害的ご迷惑をかけた謝罪も込めて。

母が問題なし。
そんなことがあった(自分が原因でも)はわからず
ニコニコお元気。
それで十分でもあります。

じへりん母さんへ

こんばんは~ですe-466

背の高い女のドライバーだったけど
腕組んで見下ろしてるのよ。
「早く終わらしてよ」 オーラで。

さっとだけ拭き終わって(拭かせて)
マットをトランクに入れて終了させる という彼女の判断もできたはず。

ま、組織としての会社マニュアルは
客に自分で始末させろ とはなってないはず。

組織の目の届かない所では
わからないだろう的、ばれないだろう的発想のサービス業当事者。

生理中だったのかな・・・
いや、あの年齢ではそれはないな・・・・

私自身、
母の様子で頭いっぱいで瞬間湯沸かし器にならず、
言ってもダメな人 判断でトラブル(?!)回避でした。

NO TITLE

はじめてコメントさせていただきます

いつも心あたたかく、自分の介護態度を反省しながら
拝見させていただいてます

タクシーの事、びっくりです!
こういう人もやっぱりいるんだ・・・

ひとつ思い出した事があります

何年か前、母が徘徊して警察の方に捜索をお願いした時の事です
幸いけがもなく、2時間後くらいに見つかったのですが、
迎えに行った私は、警察の方に叱られました

「もっとちゃんと見ておいてください」と・・

私に不注意があったのは事実ですが
叱られるというのは納得いきませんでした
私が大人げ無かったのかも知れませんが・・

なにはともあれ、お母様 お変わりなくてほんとうに良かったですね

NO TITLE

おはようございます。

う~~むむむ・・・
世の中本当に色々な人がいますね~(怒)

少しの思いやりで、お互い気分良く過ごせるのに、と思う場面は多々あります。

お母様、その後体調はいかがでしょうか?
お母様が不愉快になられずにいたのなら良いのですが・・・

気分を変えて、今日も素敵な日でありますように。。。

NO TITLE

こんばんは

次のお仕事に支障があるとかないとか以前の問題で、まさしくこれこそ、「人としてどうよ?」と人間性を問われる事態でしょうね。
行った先が病院ならば、当然ながら乗せてるお客さんが患者さんであることは百も承知だろうに、この態度。
とてもサービス業に適してるとは思えない。
十分営業所にクレームつけられると思いますよ~~

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