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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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医師との面談

母が入院して今日で11日目。 長い・・・・


昨日は担当医と循環器科の医師との面談でした。



この間担当の看護師は日中夜間とそれぞれ違い、

しかも毎日日替わりで母の容態に関して質問しても返答がそれぞれ違う・・・

なのできちんとした情報が得られず・・・


母は誤嚥性肺炎との診断がつきましたが

入院中頻脈でリズムも崩れ、不整脈を起こしていました。

繋がれたモニターは警告音でぴぃーぴぃー鳴りっぱなし・・・


私は循環器科の受診を強く希望していました。

その結果も踏まえての面談でした。




投薬に関する説明もなされました。


モニターからは母の血圧も表示されますがいつも正常値でした。

母が唯一服薬している血圧降下剤は投与されていないと聞いていたのに

何故正常値なのか不思議でした。。。


投薬されていました。 あぁ、そうですか(棒読み・・・) でした。

母は栄養剤としてソルデムとナイロジン、

抗生剤としてスルバシン、降下剤でアテレックでした。



白血球の数値は落ちてきていて、但し炎症反応はまだまだで。

アルブミンはガッツリ落ちていて・・・、母の足は象さん仕様でパンパンです。

そして酸素飽和濃度は低いです。




医師の所見は驚愕的な回復なのだそうです・・・

ま、危篤状態から脱したということでしょう。



点滴を受けながらミキサー食に移行中。

但し私が食介だと完食、看護師食介だと20パーセントの時も、完食は出来ず。

私の食介が上手いというより、母と私のやり取りの、お互いのタイミングの慣れです。

今まで3食、おやつ、水分補給を毎日ひたすらやってきていますので。


あとベッド上の角度が違う・・・但し、嚥下専門の看護師が決めたとかで・・・




私がこの間、結構ストレスでした。

説明がないから何がどうなっているのかわからない。

何が何でも母を早く家に戻そう、美味しいものを食べてもらおう を目指しても

退院後の在宅介護に繋がる情報がなかなか得られなかったから。


母は今後は唾液の飲み込みがうまくいかず、

誤嚥性肺炎を繰り返すでしょうから、多分。



循環器科の医師からの、

不整脈の治療として血液サラサラお薬の投与の有無を聞かれましたが、

即答せずに一日だけ時間をいただいて。


で、帰宅して、

母が入浴で通所利用している「トビィ」の看護師さんと協議して、

セカンドオピニオンをいただき、

投薬なしで、なんとか食事管理でやっていくことにしました。




今週日曜日から自宅での英語授業お仕事も再開して。

やってきた生徒の、いつもの ”召し上がれ”
Sunday.jpg

大根おろしとシラス。 本マグロ赤身(生徒大好き!)

フリルレタス・ベビーリーフ・マッシュルーム・赤黄パプリカ。

ニラの卵とじスープ。

当然、生徒は完食 o(^▽^)o





毎日病院に通っていますが、

但し夕方の授業が多いので夕食の食介にいつも行けるわけじゃなくなりました。。。

でも今日は行ってきます。完食してもらわなければ!



「行ってらっさ~い 

夕方のオチッコ時間、ちゃんと我慢して待ってるからね~」

190819_2010~01

今年の一月に保健所での殺処分を逃れて我が家にやってきた老犬エルダー。

もうすっかりうちの子です。



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