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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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老衰期と衰弱

今日もお天気。

合間をみてやっぱり洗濯、母の上掛け類 



このかたたちも、朝からそれぞれガッツリお散歩とガッツリ運動 

後は休息~ 眠るだけ~ といつもの午前中スタイル。
190617_1111~01



今日の母は

朝3:00頃から咳と痰が出始めて。

痰は強い粘質と、色も白濁して・・・



このところ続いていますよ、この症状。

朝方から咳き込み、痰排出して、

そしてその後はケロリとして何事もなしで、


先々週と先週、各一回ずつ。。。



母に横を向いてもらって、痰を拭き取るのにも、

今朝のはいつもよりさらに粘質強く、大変でした・・・

母も今回は痰がなかなか切れず、苦しそうでしたし・・・


多分、これからも続くでしょう。。。。



う~~ん・・・ 拭き取りじゃ,全然不十分~・・・・!

で、

今日急いで 「手動式吸引器」 を業者に注文して。

今週中に搬入予定です。




母は年齢的にももう十分な老衰期に入っているのかもしれません。


食欲旺盛、排便順調、免疫力強く、そしてお元気ちゃん(に見える!)ですが

身体的に細胞一個一個の年齢的な加齢性変化が起きているのは否めない。


そんな気がします。

繰り返し始めたこの咳と痰で。


あと、定期的に発熱が続きますし。




母はこれを繰り返しながら衰弱して、死にいたるのかもしれません。。。




でも朝の出来事は何もなかったかのように

その後咳と痰はなく、

今日もいつも通りに過ごしてくれましたよ。


完食、排便あり、覚醒して反応もあり、お元気ちゃん! でした 




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数日前のニュースです。厚生労働省による統計から。


 ニュース◎死因病名に「肺炎」ではなく「老衰」と記載する医師が増加か?

三大死因に「老衰」が初ランクイン三大死因の1つに、初めて「老衰」が加わった。これは、厚生労働省が、6月7日に発表した、2018年の人口動態統計月報年計(概数)の結果。2018年の統計では、死因の1位、2位は、これまで同様、悪性新生物(腫瘍)、心疾患(高血圧性を除く)だったが、「肺炎」の減少に伴って2017年に3位となった「脳血管疾患」を抜いて、「老衰」が初めて3位となった。死因としての「老衰」は、この十数年、右肩上がりで上昇し続けている(図1)。

 死亡統計における死因の変化には、2017年4月に発表された『成人肺炎診療ガイドライン2017』(日本呼吸器学会)の影響が大きそうだ。同ガイドラインは、「易反復性の誤嚥性肺炎のリスクあり、または疾患終末期や老衰の状態」の場合には、「個人の意思やQOLを重視した治療・ケア」を行うこととし、患者背景を考慮した上で積極的な治療を行わないことを初めて推奨した。

 死亡診断書の死因病名が「肺炎」「誤嚥性肺炎」とされていた症例の多くは、実際には肺炎が直接の死因ではなく、加齢性変化による衰弱などによって死亡しているといわれていたが、同ガイドラインの発行を契機に、誤嚥性肺炎で死亡した場合にも、死亡診断書の死因病名に「肺炎」ではなく「老衰」と記載する医師が増えてきていると推測される。

 同統計によると、2018年の死亡数は136万2482人で、悪性新生物(腫瘍)による死亡数は37万3547人、2位の心疾患(高血圧性を除く)は20万8210人、3位の老衰は10万9606人、4位は脳血管疾患で10万8165人だった。

 一方、出生数は91万8397人だった。出生数と死亡数の差である自然増減数はマイナス44万4085人となり、12年連続の減少となった。