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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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母とシェル。

こちら地方、今日はさらに暑くなりました。


買い物に出かけたいけど無理せず、

夜行くことにして。 

22:00までやっているスーパーでありがたいです。



今日の母とシェル。
18 08 02

母の手をシェルの頭に持ってきて(私が段取り )、

母は頭をナデナデしていました 

指を動かして感触も確かめていましたよ。


「お母さ~ん、シェルの頭、気持ちいいでしょう~ 」


シェルも嬉しそうにナデナデされています。

シェル、ありがとね。



重度認知症の母にとって

ものすごい刺激になっています 





母はわんシェルの存在は認識しています。

シェルは、いつも母のそばにいる私のそばにいますから。
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私は母に話しかけシェルにも話しかけて、さんにん一緒です 

割り込んでもくるシェルです。
180420_1735~01



以前一緒にいて亡くなった瑛太やゆうちゃんのことは

母は全く認知していませんでした。


水頭症の瑛太も認知機能が衰えていたゆうちゃん、

わん達自体も

母への興味が一切なく、

近づいたりすろこともなく、母に視線が向くこともありませんでしたよ。


お互いに無視していましたね~




6年前の画像です。

この子は母を老人ホームから引き取って母が我が家にやって来た時、

すでに私と暮らしていた子でした。 マーシャ。
ふたりでねんね

このマーシャが亡くなってから保護犬の瑛太、ゆうちゃんとやってきました。



母はこの頃まだスタスタと歩け、自分でご飯を食べていました。

介護度も3でした。


認知症の進行と共に

私への依存が強くなった時期の母でしたが、

私より先にベッドに入った母の添い寝を

マーシャはいつもしてくれていました。


母はとても嬉しそうでした 


普段からよく抱っこもしていました。



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