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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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一挙に問題解決の方向に♪

今日の母は訪問マッサージの日でした。


先生にも傷を診てもらって。

「だいぶ治ってきましたね」 と言われましたよ。


怪我したのが先週の金曜日土曜日でしたので

今日でちょうど一週間後です。



広がりも狭まり始めて

何といっても色が~薄くなってきてくれました。。。

180706_1349~01

この傷が私の眼の中に入るたびに

アァ~~。。。 トホホ。。。  となっておりましたが

解決策が見つかりました!




私と同じように介護なさってた方からコメントを頂きました 


「トイレはポータブルはどうですか?」 と。



あーーーッ! そうよねーーーッ! でありました。



一瞬にして私の脳の中に

電気が点灯 、 花火打ち上げ 、 クラッカー炸裂 





崩れ落ちたり転倒した場合の、立ち上がりの問題は

おトイレが車椅子の乗揚げもあって狭いこと。


これの解決はおトイレ場所が広ければいいわけで。


でポータブルトイレを使用することで

今回の問題は一挙に解決です  




おトイレドアの敷居(これがまた普通より高いのよ)を

エイッ! ヨイショッ! と

母を乗せた車椅子ごとを乗り上げたり下げたりする必要もないし、

(車椅子22kg+母33kgの合計重量)


今度から部屋中どこでも

車椅子からおトイレ(ポータブル)に移乗できます。

おトイレのように母の身体を回れ右で180度回転することなく、

横移動で移動できます。




大便はトイレでする、したい という

認知症の母の強い思いとその尊厳を、


何とか立てる間は排泄はおトイレで介助してあげよう という

私の思い込みだったのでした・・・



これで母も私もかなり相当楽になります。



昨日の段階で

「フェアー」ケアマネとポータブルトイレ購入に関しての打ち合わせ。

カタログも家に届けてくださって。



半日、私は あ~でもない、こ~でもない、それでもない。。。 と。


問題がこれで解決すると思うと

気分は心なしかルンルン 


見た目で家具調にするか、

あら、このおフランスデザインが素敵、でもいろいろ機能調整はなしなのね、

いや、ザブザブ洗える消臭衛生面で金属製かしら、

あら、使わない時は折りたためるのね、これは、

あら、これは。。。 あら、これは却下とか。。。





とりあえず母に合った機能選定して

今日ケアマネにお願いしました。

搬入は来週火曜日。



それまでにもう怪我させないように

細心の注意と緊張でおトイレ介助頑張ろう~ と!



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