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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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きっかけがチャンスとして。

昨晩はいろいろ考えた。。。

あまり眠れなかった。。。で昼寝した 




日は流れていく。

写真家の原田京子さんがお撮りになったアークカレンダー。 February になって。
180201_1258~01

老犬たち、可愛すぎッだ~~




今回の件。


母が「フェアー」でのインフルエンザB型に感染発症し、

今また今度はインフルエンザA型利用者さんが「フェアー」利用中ということで

母はそのまま利用できずず~と在宅していること。。。。たまたま。



私は自分のルーティンが出来ずスケジュール立てられず、

irritate し始めていたけど、


う~~ん。。。これって何かの啓示かな~ と。





瑛太が亡くなって、母の知り合いの93歳の方も亡くなって、

日常の中で目の前に死というものをつきつけられて、


いつも一緒の母との生活が続くわけではないのだ・・・

母ともいつかは別れなければいけないのだ・・・

そりゃそうだ・・・・
 と改めて実感させられた中で、



母と私の残りの時間を

もっと二人で過ごす時間を増やすチャンスなのだ とも思いましたよ。




今回たまたまず~とふたりで在宅で日々過ごしているけど

(「フェアー」利用開始以来10年以上に及ぶ介護生活で最長で)

すごく濃くて充実感があるのですよ。


特に母がです。 

いつもいつも話しかけられて、それに対する反応が素晴らしいのです。
 

母ともっともっと一緒にいたい、いてあげたい と痛感してしまった。


十分な高齢の母です。

それが必要なステージが来たのだ とも思います。




今後の母の通所は出来る限り短くして。

私のスケジュールは日程と中身を凝縮して。


母の在宅を前提に最初から凝縮したスケジュールを立てると

今回のようにirritate することがなくなりますしね。




「フェアー」の今回インフルエンザA型の終息の判断に関しては、

感染力の強力なA型の潜伏期間は1~2日だそうですから

只今事業所内利用者さん及び可能性のあるスタッフのA型感染の症状が

全員治まったと判断した時点の4日後から

母の「フェアー」利用を開始ということにしました。


あと2週間くらいでしょうか。。。 ま、予測できず・・・・

利用してもしなくても

小規模多機能型居宅介護の料金は

要介護度に応じた月額定額で徴収されます。

勿論それが理由で利用することは絶対ありえないわけで。




今週土曜日から授業再開で生徒がやってきます。

我が家もこうして人が集まる処として

感染経路が繋がらない予防に徹底しようと思っています。


感染に関する危機意識の徹底が重要です。




今回は母の介護サービスが使えず、ない状態となり、

それによる私の介護ペースが崩されましたが、

逆にそのことで

母と一緒に過ごすことの大切さがさらに実感できるチャンスでもありましたね。



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        明日は久しぶりに訪問マッサージ開始に。
        母の在宅ルーティンを回復させなくちゃ。