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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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認知症予備軍なので~

外は暑いけど

室内は風が通り抜け、

冷暖房が必要ない、いい季節です。 肌感覚が心地よい~ 




母は「フェアー」へお風呂入りにみんなに会いに 


今晩は母は久しぶりの「フェアー」一泊お泊りになりました。


先ほど「フェアー」にお電話して母の様子を伺って。

食欲もあって摂食嚥下も問題なくり、お元気で絶好調だそうで、

心配なくお泊りお願いしました。


退院以来初めて。 ひと月ぶりです。




母が出かけた後、気になっていたことをひとつ片づけて。


ドアリースの薔薇のドライフラワーを付け替えて。 


作るだけ作って溜まりに溜まった感ありのドライフラワー。

(でも、あれ?! 右側、若干、薔薇が足りないぞ 感・・・)


我が家唯一のリース。 しかも薔薇だけ、いつも。
17,05,30




認知症に関するメディカルレポートがあって。


近年、欧米で認知症の有病率と発症率が減少傾向にある という

研究結果が相次いで発表されていて、特に去年から今年にかけて。

アメリカ・イギリス・オランダ・ドイツ・スウェーデン。



これは健康管理への動機付けや生活習慣病の早期介入によって、

減少したことの可能性が示唆されているのですが、


日本はどうかとなると

高齢化が急速に進む日本では今後も増加し続けるそうです。



「2025年の認知症者数は推定で675万人、

65歳以上の5人に一人の割合まで増える」



これは九大が17年間、認知症の有病率について

長期的かつ縦断的に追跡調査した久山町研究データを基に

出された推定結果だそうです。 2015年報告。



そして

患者数の増加推定ばかり大きく取り上げるのではなく、

何らかの介入、

すなわち生活習慣病のコントロール、食事への配慮、運動・知的活動の習慣付けにより

発症時期を遅らせるかもしれないという視点を持つことの重要性も

データを示しながら述べられていました。



あと

現在は認知症発症に影響するアミロイドβの脳内への蓄積を減少させる

治療薬の治験も進んでいるのだとか。




今やこういう研究調査結果を見るのは

母のためではなく、

年齢的に認知症予備軍にいる自分のためなのですよ~。


母は認知症が進み過ぎちゃってます~ 




母を介護して

認知症とはどんなものか十分に理解しているので

もし自分がいずれ発症するかもしれないなら

発症を遅らせたいですからね。



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        今朝のボクちゃん。