Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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気が休まらない入院中。

昨日就寝前は37.7度の母。


今朝起床後から36.8とか36.9度あたりの体温で

今日は37度超えはまだありません。



今日は

「フェアー」のケアマネと看護師さんが来てくださって。

母は聴診器を当てて肺の音を確認してもらい、

音は大丈夫とのことでした。

良かったです。


昼食介助もみていただいて。

ほぼ入院前の食材とその大きさでもう問題はないようです。


ちゃんとした食事で

代謝も上がってきている と看護師さんから言われました。


熱の原因がわかりませんが

投薬はせず、食事で免疫上げることにして。





母のことを話をしながら。

皆でちょっと驚きなのです。


病院での2週間、

母はペラペラのゼリー食でベッドに寝たきりだったのにず~と、

帰宅後の端座位も立ち位もおトイレ誘導介助も

今はすっかり今まで通りです。


認知機能もです。



母は普段からの食生活やマッサージやリハで

しかもいつもそれを繰り返す日常生活で

やはりきちんと体力があったようです。



今日も熱はありますが

午後からの私の授業で母はベッドで待機。


授業が3時間でしたので

途中で飽きた母は 「アウガウ~ に・ごぅ・十ちゃん~」 と

ちゃんと発語してました~ 



全くいつもの土曜日の過ごし方でした 





母が入院中は

私は気が休まりませんでした、気になって気になって。。。。。


認知症進行しちゃうんだろうな・・・

端座位も立ち位もおトイレ誘導介助もダメになるのだな・・・

このまま寝たきりまっしぐらなのかしら・・・

入院で命縮めちゃうのかしら・・・

病院の体制はイマイチ、いやイマゴだしな・・・



・・・・と考えてもしょうがないことなのですがね。


・・・・ で私の体重2キロ減、あれだけ食べてても・・・・




今は嬉しいですよ~ 

予想を覆すお元気ちゃん(熱あるけど今まで通りの)の母がいて。


退院してきて

日常全介助が始まっていつも通りの我が家。

ありがたい 


朝目が覚めると横のベッドに母がいます。

その息遣いが伝わります。

それを感じながら私の今日という一日が始まっています。



ま、何があっても母がいてくれればそれだけで十分なのですが。


おかあさん、これからもまた健やかに一緒に過ごそうね~  


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       母がいる日常。
       やることがいっぱいあって気持ちがキリッとします