Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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私の次に母に近いひと。

今朝、私はまたぶり返していました・・・・


早朝から咳と痰と鼻水と声枯れと呼吸がクルピぃ~・・・



基本、普段は服薬しないのですが、

マズイッ  ということで、

とうとう今回は抗生剤と痰を出しやすく切ると咳を鎮める のを服用。




2年前に私が風邪を引いた時、

治療というよりインフルエンザかどうかチェックした時処方されたお薬です。

(それによる母への感染のリスクをしるために)


その時服用せずに自然治癒して回復した時のものがあった。

ラッキーーーッ。


基本、

普段の食生活を含めた生活習慣の中で

自分の免疫力を高めるという日常で、

ギリギリになるまで服薬は避けるのですよ。


ウィルスとしっかり戦ってもらって、

それで免疫力が劣勢になると応援部隊で服薬です 





で今は服薬効果覿面(?!!)で回復。 

あと二日間はきちんと服用しよう~




このわたしの症状の出方は

私の緊張感の問題もあるかも。 ちょっとそんな気が。。。



母が入院して、 私は風邪なんか引いてられないッ の緊張から一気に回復したけど

昨日母に病院で会って、ひと安心で の緊張感の弛緩からまたぶり返した。。。

のか。。。。




なので

午前中は咳がひどかったので

母の病院に行くのは中止しましたよ・・・・・


ぁ~ぁ~ぁ~ぁ~・・・・・ 日中気になる、気になる母のこと・・・・




病院に入院していますので

医療的には回復を待つしかないと安心してお任せできますが

なんたって認知症です。



今までとは全く違った環境への適応が

母の認知力にどう影響するか、


端座位・立ち位のリハもできないから、

せめて何が何でも足脚マッサージしないと、

筋力ひたすら失うだけだし・・・・




と、

「フェアー」の看護師さんがスタッフと勤務を終えた後、

行ってくださいました。

先ほどその報告お電話頂いて。



今日私が母の所へ行けない事情は看護師さんには連絡済でしたが

まさか私の代わりに母の様子を見にいってくださっていたとは  


スタッフがマッサージもしてくださったそうです 




母は環境の変化にそれなりに順応しているとのことでした。

目を開けてパチクリパチクリしながら特に変化はなかったということでした。




私には自分の家族がおりません、独身なので。

だから私の代わりに何かを頼むお願いする家族がいないのです。


そんな中、

母のことを私以外に熟知しているのが

この「フェアー」の看護師さんなのです。



私の次に、母に一番近いたったひとりのひとなのです。

ですから母の変化も即座に見抜けるのですよ。



この看護師さんはもちろん医療従事者ですが

介護にも力を入れていて医療と介護を連動させる という考え方の持ち主です。


優秀であり、非常にハートフルであります。


母はこういう方と巡り合えてホントついています。


私自身もそうです。

こういった強い支えとなる連携と支援があるので

私は介護家族としてしっかり母に寄り添えるのです。


心より感謝なのです。



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         おかあさ~ん、頑張っていてね~
         早くおうちに帰れるように~
         明日は顔見に行きますからね~










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