Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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まだ熱あるし、治療中。。。。

母がいる病院へ。


午前中行こうと思っていたら

面会時間は15:00以降になっていたので

母の緊急性もないので15:00に入れるようにして行きました。




今朝はつまらない朝でした・・・・


起きても母がいないのです~。。。。



いつも母が起床する前に自分のことと家事労働サクサク終えて、

「おかあさ~ん~(わたしですよ~~)」 と介助に入るのに 




お泊りの「フェアー」の時も

私の仕事の都合や所用での忙しさで理由がはっきりしていて、

母はお元気問題なく状態で安心してお泊りお願いできていて、


母がいない間の、自分のやりたいタスクをルンルンして終えて、

母が帰宅したら

「お母さん、これとあれとこうもやったのよ  とやっぱりルンルン報告なので。



病に倒れて全くの予定外で病院にいる母を思うと

同じ 母はいない でも大きな違いですよ。





病院での母はお喋りちゃんでした。


誰も知らない、

しかも誰もいつものように話かけてくれない環境の中のせいでしょうか、

私が 「おかあさ~ん、おかあさ~ん  と耳元で話しかけると

しっかり 「あらッ!!」 の反応でこちらをみます。

(いつもの聞きなれた声だわ~)



母はナースステーション内のHCLにいます。



熱は37台で

抗生剤点滴と痰を切るお薬は注射だそうです。


食事は今日からの嚥下訓練の第一段階で

ゼリー食が始まっていました。



夕方私が帰る頃に咳と痰がひどくなっていました。。。。




但し、今現在今日の母には消耗感は見られず。


それは私にとって救いです。


「早く回復してさっさとおうちに帰ろうね~」 と母に言って。




このまま入院のベッド生活だと必ず廃用シンドロームを誘発するな、

これじゃ と。。。。。


で、母の足のマッサージと膝曲げのリハをやってきた。

母はいつもの感覚で

自分から脚曲げたりしてくれました。


お母さん、その調子よ~~ とちょっと感動。


早くおうちに帰ろうね~~ と。



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