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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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担当ドクター、やっと登場・・・・・

母の病院へ。


今日は

4月29日の入院以来、

初めて担当ドクターと面談の日でした。

初めてのインフォームドコンセントの日 


開始は予定時間より1時間以上遅れて。私じゃなくて。




診断病名をまずお聞きして。

「尿路感染症」 とのことでした。。。。


(ぇ・・・・ 入院時救急医の診断は「肺炎」。。。

その見解に元づいて投薬治療開始・・・だったのですが・・・・)




「肺炎は?。。。。。」 はお聞きしましたら

「肺炎ではありません」 と断言されました。


はぁ~・・・・・


え~と~・・・ 私も同じ症状を同時発症したこと と、

母の今現在の咳と痰はどうなのか とお聞きしました。。。。


でも肺炎ではありません と。



胸部画像を見せられて 「肺はきれいですから」 と。。。。

右肺の白い影、大きくないかい?! と心の中で呟いて・・・



ま、 母はこの間の今日までの8日間、抗生剤の投与を受けていたのですがね・・・・

今日から抗生剤の投与は中止となりました。




「尿路感染症」と断定の根拠は? とお聞きしましたら

入院時と今日の検査の、尿検査の数値から導き出したとのことでした。


ああー、そうですかーーー と私は心の中で棒読み・・・・・



今現在の痰に関する見解は? どうでしょう~ とお聞きしたら

「ウイルス性の風邪でしょう~」 と。(ま、多分)


私としては

母の痰を気にしてもらいたかったです。

痰で誤嚥を起こされたらこまるから・・・・・





数値的な結果は

緊急入院時と今日の検査を比べて、

炎症反応と白血球数が平均値に戻っておりました。


ああ~それで十分 と心の中で呟く。




但し、痰が止まらない・・・ 

しかも咳があまり出なくなって、

そのせいで痰が喉の奥でゴロゴロと吸引が必要な場面も。


とりあえず、

出来るだけ早く、痰が治まれば退院したい と申し出ました。




ず~とゼリー食の母。

アルブミン値、激落ち・・・・・


そして

何故か母は嚥下困難の診断も出ていました。


だからゼリー食から始まっていたのでした・・・・・


入院する当日朝まで

いつもの嚥下機能食をパクパク食べていたのですからね~。

そこが不思議だったのです。 


だから

ゼリー食から始まってのそのまま8日間、

で心配だったのです、栄養面で。



私はこの間ドクターのいない場面が続く中、

看護師に何度か嚥下機能訓練のスタッフにお会いしたいと

申し入れをしたのですが

退院時に嚥下機能結果が出るので

その時に会えますから の一点張りでした。。。。





母は

いつもと違う知らない環境で緊張があるのでしょうか、

その分認知機能が衰えることなく覚醒しています。

いつもより覚醒?!!!


すごいのよね、お母さんて、こういう場面で 

母に感心と感謝の私。



しかし

筋肉は私がいくらマッサージをしても

寝たきりで端座位やら立ち位やら車椅子移乗がありませんので

明らかに落ちています。


栄養もです・・・・ 泣く  





入院予定は12日までですが

なるべく早く退院させるべく、

自宅に痰の吸引器を設置することに決定。


痰吸引は自宅で家族が出来るそうです。

今日病院から帰宅して「フェアー」を通して、

吸引器自宅設置の段取り済みです。


今後の長い介護生活の中で

高齢の母には必需品となる可能性も出てきていますしね。



私が

母の様子をみながら、「フェアー」やその看護師さんと相談しながら、

いつ退院をするか決定することにしました。


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母のいない日々。

母のいない日々が続く。



洗濯物が圧倒的に少ない、

母はパジャマも日中の着ているものも毎日全着替えなので。

ブラッケット寝具類の洗濯もないし。

この間の水道料金、激減に違いない 



母のリハパンパッドの重い処理物も母用食事調理のゴミも出ず、

捨てるゴミ袋、超~軽いしィ~ 



リハパンパッドの交換・身体の清拭、

おトイレ・着替え・食事・移乗の全介助もなく、

端座位・立ち位・歩行リハもなく、

食事作りもなく。。。。。。


母の入院でこれらがなくなって 突然の暇 感にちょっと戸惑いましたが

今は慣れて、

いないならいないなりに今こなせることを課題としてしっかりこなして。


エクササイズの身体作りと自分の勉強デスクワークに

時間を十分とって の日々。




昨日は

母に会いに の病院帰りに映画を観ました。


非常に良質のドキュメンタリー映画です。

90歳と87歳の建築家ご夫妻の、丁寧な日常を淡々と追い、

ナレーターは樹木希林さん。 これも良かった~


人生とはすばらしく、長生きしたいな と思いました。

    
人生フルーツ ← 津端修一、英子夫妻。 本も出されています。





観終わった後、

地元で古くからある、ものすご~く場末感たっぷりの居酒屋へ、

カウンターで久しぶりのひとり親父飲み。 

本読みながら。


ニンニク丸揚げ
17,05,05 1

マグロ刺し
17,05,05 5

フキノトウの天ぷら  春の香りだ~
17,05,05 4

天然ぶりの握り
17,05,05 2

ウィスキーのハイボール2杯飲んで。



昨晩は 母がいない、おひとり様生活時間 を有効活用 
 


今日は自分の朝活午前中予定は

いつものように終了していますので

(ゴールデンウィークなのにやってくる中学生授業もやったし)、

12:30には母に会いに 、足脚マッサージリハしに出かけてきます 


と日々過ごしながら

「早く帰って来いよ~早く退院しようね~」 と母の帰宅を待ちわびる の図。





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        素晴らしいお天気です。
        皆様も素敵なゴールデンウィークの休日をお過ごしくださいね   















インフォームドコンセント

母の所へ。




母はナースステーションHCLから一般病棟に移動していました。

3時間半ほど一緒に過ごして。



大きな声で発語していて、

おトイレに行きたい、出したい というサインのようで。



「おかあさ~ん、

ごめんね~ おトイレ行けないの~ だからここでしちゃって~」
 と

母のオムツパッドの下腹部をトントンして。


一旦、あら という顔をして発語が収まりますが

また再開 


でまた私が同じことを繰り返して 




足脚マッサージと膝曲げ屈伸してきました。

いつもの感覚ということで

自分からも曲げたり屈伸したり。



熱は36.8℃。 咳と痰が15分置きくらいに。



今日は

夜担当の看護師さんが検温に来て、母の状況をお聞きしましたら、

今は投薬で咳と痰が治まるのを待つ状態とのことでした。

ま、それはわたしでもわかるのですが・・・・・





土曜日入院で今日で6日目。

今現時点での抗生剤の効果の云々について

質問したかったけど・・・しなかった・・・・


咳痰、続きすぎ。。。。・・・・・
 


基本、初期投与の抗生剤が一定期間で効果を示さなければ

他の抗生剤に変更するのが医学的に通例処置対応ですから。



治療内容に関して

患者サイドから指摘されるのは医療従事者は嫌がりますから、

なので看護師へのこの質問は保留にしました。

もちろん、看護師は答えを出せませんし。




ゴールデンウィークなので担当ドクターはいません。。。。

実はそれ以前からいません。。。。





はぁ~・・・実は ・・・


まだドクター面談が行われていないのですよ・・・・・・




土曜日に母が入院。



休日日曜日時点で

私が看護師に(当然まだ担当ドクターは未定)

週明け月曜日に担当ドクターが決まり次第、面談したいと申し入れました。


月曜日に何の連絡もないので

別の看護師に再度申し入れしましたよ。


だって水曜日からカレンダー通りのゴールデンウィーク休暇でしょうから。

この月火曜日しかないですからね、一般常識として。


それに関して看護師から連絡が来たのは火曜日でした。



ドクターの都合は

ゴールデンウィーク明けの今週6日土曜日だそうで 




今週土曜日に

初めてドクターとお会いするわけですよ 




母 (とその家族である私) は

インフォームドコンセントを受けることなく、

ドクターも不在で内容を知らないまま治療を受けています。


しかも看護師は何も答えられないのですよ。

ほぼ全員が20代です。

看護学校の延長のようです。。。。



長期休暇の中では

この入院病棟の入院患者はすべて看護師任せの体制のようです。




私は日本の入院の体制がよくわかりません。


私がアメリカとオーストラリアにいたときは

担当ドクターが休暇に入る時、

全ての患者に対して、

いない間の臨時の担当医がきちんと決められていて

ドクター間でしっかりとした引継ぎが行われていましたよ。


つうか、

インフォームドコンセントに基づいてかなり厳しくやります。

医療事故による訴訟を防ぐという意味ででもです。




私にとって

患者やその家族にインフォームドコンセントなしで

治療を続けているということが理解不能なのです。


しかも母(と私)がその当事者になっちゃってる・・・・・





日本でも

インフォームドコンセントはかなり一般的に定着しているはずですがね。



但し、

この私の見解は

ドクターに会ってみなければわかりませんけど。

何か事情があったのかもしれませんし。


かといって

事情があったら看護師を通して説明責任があるのですが。





私は母のこの間の医学的治療的推移は何も知らないのですが

説明受けてないので、


熱はほぼ平熱であとは咳・痰だけです。


痰も出ますが

吸引が必要な緊急を要する医療行為の時期は終わりましたし。

少しづつは回復傾向です。


ま、それだけで十分で、

このまま回復さえしてもらえばいいのです。




おかあさん、

はやくおうちに帰ろうね~ だから早く回復してねッ!!



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            大きな総合病院なのです。
            日本にはインフォームドコンセントを気にしない、
            こんな病院もあるのか とちょっと驚きましたよ。
            自分の所では医療ミスは起きないとでも思っているのでしょうか・・・













出来るだけ早く退院させなくちゃ。

母の病院へ行ってきました。

私の体調は服薬効いて咳痰ほぼなく、声がれもなく。



今日の母は一度も発語していませんでした。


但し、私の 「おかあさ~ん  という声掛けに反応して

こちらを見ます。 安堵の視線てな感じ。

あぁ~いつもの声が~ ということでしょうか。



ねつは36.9度。 痰がでています。


夕食時は私もそばにいて見ていたのですが

痰を絡めた咽込みがありました。。。。。




土曜日からの抗生剤と痰切りの注射で今日で5日目ですが

回復が遅い気がします。


今まで何かあった時の自宅でのほうが

回復が早いです。


ま、食事の問題もあるでしょう。

自宅と違い、化学合成のゼリー食ですから。



母は見るからにお腹空いてる様子です。

退院したらいっぱい食べれますからね~ 我慢ね~ と言って。




足脚のマッサージをしてきました。

とても反応良く、自分から曲げたり上げたりもしてくれました。



痰が治まって炎症反応が出なければ、

こちらから出来るだけ早く退院させるつもりです。


廃用シンドロームも避けたいので。



早く帰宅させて

栄養のある食事とマッサージと適度の運動リハと、

そして私を含めた周りからの寄り添いのいつもの生活を

させてあげたいです。


という選択の今日の結論。


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私の次に母に近いひと。

今朝、私はまたぶり返していました・・・・


早朝から咳と痰と鼻水と声枯れと呼吸がクルピぃ~・・・



基本、普段は服薬しないのですが、

マズイッ  ということで、

とうとう今回は抗生剤と痰を出しやすく切ると咳を鎮める のを服用。




2年前に私が風邪を引いた時、

治療というよりインフルエンザかどうかチェックした時処方されたお薬です。

(それによる母への感染のリスクをしるために)


その時服用せずに自然治癒して回復した時のものがあった。

ラッキーーーッ。


基本、

普段の食生活を含めた生活習慣の中で

自分の免疫力を高めるという日常で、

ギリギリになるまで服薬は避けるのですよ。


ウィルスとしっかり戦ってもらって、

それで免疫力が劣勢になると応援部隊で服薬です 





で今は服薬効果覿面(?!!)で回復。 

あと二日間はきちんと服用しよう~




このわたしの症状の出方は

私の緊張感の問題もあるかも。 ちょっとそんな気が。。。



母が入院して、 私は風邪なんか引いてられないッ の緊張から一気に回復したけど

昨日母に病院で会って、ひと安心で の緊張感の弛緩からまたぶり返した。。。

のか。。。。




なので

午前中は咳がひどかったので

母の病院に行くのは中止しましたよ・・・・・


ぁ~ぁ~ぁ~ぁ~・・・・・ 日中気になる、気になる母のこと・・・・




病院に入院していますので

医療的には回復を待つしかないと安心してお任せできますが

なんたって認知症です。



今までとは全く違った環境への適応が

母の認知力にどう影響するか、


端座位・立ち位のリハもできないから、

せめて何が何でも足脚マッサージしないと、

筋力ひたすら失うだけだし・・・・




と、

「フェアー」の看護師さんがスタッフと勤務を終えた後、

行ってくださいました。

先ほどその報告お電話頂いて。



今日私が母の所へ行けない事情は看護師さんには連絡済でしたが

まさか私の代わりに母の様子を見にいってくださっていたとは  


スタッフがマッサージもしてくださったそうです 




母は環境の変化にそれなりに順応しているとのことでした。

目を開けてパチクリパチクリしながら特に変化はなかったということでした。




私には自分の家族がおりません、独身なので。

だから私の代わりに何かを頼むお願いする家族がいないのです。


そんな中、

母のことを私以外に熟知しているのが

この「フェアー」の看護師さんなのです。



私の次に、母に一番近いたったひとりのひとなのです。

ですから母の変化も即座に見抜けるのですよ。



この看護師さんはもちろん医療従事者ですが

介護にも力を入れていて医療と介護を連動させる という考え方の持ち主です。


優秀であり、非常にハートフルであります。


母はこういう方と巡り合えてホントついています。


私自身もそうです。

こういった強い支えとなる連携と支援があるので

私は介護家族としてしっかり母に寄り添えるのです。


心より感謝なのです。



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         おかあさ~ん、頑張っていてね~
         早くおうちに帰れるように~
         明日は顔見に行きますからね~










まだ熱あるし、治療中。。。。

母がいる病院へ。


午前中行こうと思っていたら

面会時間は15:00以降になっていたので

母の緊急性もないので15:00に入れるようにして行きました。




今朝はつまらない朝でした・・・・


起きても母がいないのです~。。。。



いつも母が起床する前に自分のことと家事労働サクサク終えて、

「おかあさ~ん~(わたしですよ~~)」 と介助に入るのに 




お泊りの「フェアー」の時も

私の仕事の都合や所用での忙しさで理由がはっきりしていて、

母はお元気問題なく状態で安心してお泊りお願いできていて、


母がいない間の、自分のやりたいタスクをルンルンして終えて、

母が帰宅したら

「お母さん、これとあれとこうもやったのよ  とやっぱりルンルン報告なので。



病に倒れて全くの予定外で病院にいる母を思うと

同じ 母はいない でも大きな違いですよ。





病院での母はお喋りちゃんでした。


誰も知らない、

しかも誰もいつものように話かけてくれない環境の中のせいでしょうか、

私が 「おかあさ~ん、おかあさ~ん  と耳元で話しかけると

しっかり 「あらッ!!」 の反応でこちらをみます。

(いつもの聞きなれた声だわ~)



母はナースステーション内のHCLにいます。



熱は37台で

抗生剤点滴と痰を切るお薬は注射だそうです。


食事は今日からの嚥下訓練の第一段階で

ゼリー食が始まっていました。



夕方私が帰る頃に咳と痰がひどくなっていました。。。。




但し、今現在今日の母には消耗感は見られず。


それは私にとって救いです。


「早く回復してさっさとおうちに帰ろうね~」 と母に言って。




このまま入院のベッド生活だと必ず廃用シンドロームを誘発するな、

これじゃ と。。。。。


で、母の足のマッサージと膝曲げのリハをやってきた。

母はいつもの感覚で

自分から脚曲げたりしてくれました。


お母さん、その調子よ~~ とちょっと感動。


早くおうちに帰ろうね~~ と。



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