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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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一年目の幸せ感♪

母が脳梗塞を起こしたのが去年の2月。


認知症高齢に加えて脳梗塞が加わり、

別の新しいステージになって。


しっかり車椅子生活での身体全介助、

トロミつき食事で一口一口スプーンでの全介助になって。


つい最近までは

咽込みがあったり、そのせいか時々熱っぽかったし、

右にあるいは左に傾斜があったり、日中の傾眠も強かったり

何かを目で追ったりすることもなく表情も変化なく、発語も極端に少なくなり。。。

だったのですが、



ここ最近は

咽込みなし、右や左の傾斜もなく、

「お母さ~ん という声掛けに

「あら という表情で目をこちらに向けるし、

立ち位や歩行の声掛けに反応してくれるし、

時々は「せんせ様ァ~」と私を呼ぶのも復活し、

日中傾眠も圧倒的に少なくなり、

右や左の傾斜がないのでしっかりベッド端座位で私の介助も楽だし、

食欲は維持できてるし、栄養の獲得も順調だし、体重も現状維持だし、

と一年たっての今現在。 



脳梗塞以前の状態には戻りませんが

母は母なりの今の状態が改善進化していてすごく良かった~感 




母は朝起床時からの童謡を聞いています。

私が話しかけることも聞いているのです。


先月「フェアー」でのインフルエンザ感染回避のために

「フェアー」お休みがとても長く、

私と一日中童謡をかけて家で過ごしていたのですが

それ以降は特にこんな感じです。


それが引き金というかきっかけなのか。。。と思ってみたり。


そして

私がこの一年で

母の食事作りや食事介助や着替えおトイレ全介助に

もうすっかり慣れていて不安感もなく安定しています。


「フェアー」からの十分な支援もあります。




大好きな仕事も順調だし、

生徒や友人との関りも楽しくてしょうがないし、

予防医学に基づいた、

食と運動と睡眠のバランスをとった生活習慣も落ち着いているし、

学ぶことも多くてワクワクするし。



介護者である自分を調えることが

介護される母とその介護生活にはとても重要ですね。



年齢を重ねてきたから獲得することが出来た、

この介護生活かもしれません。

老いて認知症で弱った母と、幸せに楽しく暮らすということが。


年を重ねることは私にとって全然悪くないのですよ。

あらたな学びでもあります。


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                 今日、ご近所さんからタクワンを頂いた
                 友人にもおすそ分け