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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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お願いしよう~。。。

今日の母のお迎えに

「フェアー」のケアマネもいらっしゃいました。



母の送迎の時は

母を私がひとりでスタッフ到着前に

自宅室内用車いすから外出用の軽量車椅子に移乗しています。

帰宅時の逆もしかり。



それを送迎のスタッフがやってくださる  という申し出でした。



先日のお迎え時、

母が立ち上がっても動けず、車椅子移乗が困難となり、

崩れ落ちそうになりながら立ち往生のところを

やってきたスタッフに助けて頂きました。。。。



それがあったからでしょう。


現実、母は歩行が困難になりつつあり、下に沈み込みます。

強い支えが必要です。


私一人では大変であろう という配慮ですね。




急な話だったので、

あら、どうしようかしら。。。 と一瞬。


しかも 今はまだ私は一人でも大丈夫だろう というのもありました。

介護とはそんなものだろう と。



ぁ・・・・ 

やっぱりお願いしよう !




何故なら母は「フェアー」ではお泊りでも通所でも

立ち上がりや移乗や車椅子上の体位変更整えやおトイレ介助も

スタッフふたり一組でやっていただいています。


もうスンナリと母には何の負担なく ですね。



でも私の時は私ひとりなので

ヨコラショッ。。。 やら ドッコイショ。。。 やら、

私ひとりで支えて移動しますので

どうしても強く力がかかります。


車椅子下方にずれたら上に移動するのも、強い力で引き上げです。


これ母には負担ですものね。。。。。!




私は介護の方針として

母のために出来ることは自分でやろう と。


その中でが困難や問題が生じたら支援をお願いしようと

ずっと思ってやってきましたが、

ここでは無理せず。



母の身体も負担にならず、私の身体も楽になります。



脳梗塞発症以来、

母の介護の内容は身体介助がガッツリなので内容がとても重くなっています。


母の認知症の進行と高齢化と共に

私一人では難儀する場面が出てきましたね~。。。。


母が「フェアー」に通える間はお願いしよう。



母は36kgちょっとです。 45kg満たない私にはなかなか重いです。

ところで母の今月の体重測定。

先月とまったく変わらず でした


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