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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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高齢による衰え、避けられず。

素晴らしい青空のお天気でした。




先日の訪問診療のドクターからのお薬の処方箋が届きました。



以前受けた、

訪問歯科診療の 「摂食嚥下機能検査」 の報告書をもとに、


母の最近、時折引き起こされている37℃超えの微熱の原因が

「不顕性誤嚥の可能性あり」 ということの判断で、


今後高い熱が出た場合、重篤化を防ぐために

抗生物質を投与するように との指示でその時のためのお薬です。




午後から

「フェアー」の看護師さんの所へ行ってきました。

これらの報連相で、今後の方針とアドバイスをいただくために。



今回の血液検査結果は

前回(4ヶ月前)に高かったALPは正常値に戻りましたが、

栄養が吸収しきれていない数値(アルブミン)だけが出ていました ので

今後は高カロリーの補助食品も一部取り入れて使うことにしました。


他の数値は炎症反応もなく、全て基準値範囲内でした



私の食事管理だけでは

高齢の母の栄養管理は無理なようです。


栄養が吸収しきれていない分と

それによる低栄養を防ぐためにもそうすることにしました。



今は嚥下の問題と低栄養を防ぐ というのが

母の課題というか、私への課題ですね。




2月の脳梗塞発症以来、

血圧降下剤の投与は一切中止している中、

最近、血圧は起床時自宅では高めですが

日中はとても安定しています。


今のところ血圧安定剤の再投与の予定はなしです。



母はアルツハイマー病と高血圧以外、

他の臓器疾患がなく、やはり丈夫です。



でも高齢には勝てません。。。。 嚥下機能の衰えです。


歩行も含めた身体機能の衰えも出てきました。




今日の母は朝から発語がかなりありました。


「フェアー」でも来客用ピンポーンがなったら

「はいはい」 と母が反応して、

あまりのタイミングにスタッフ皆さんの笑いを取っていたとか 


        
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