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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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あり得ないことが起きているわけではなく。

母が3泊4日の長いお泊りから帰宅しました。


お帰りなさ~~い と 

やはり家族である母がいる我が家はいいですね~ 



丁度夕食の準備の煮炊きの時間です。

この時間、その匂いと湯気が台所から立ち込めて

母がいるいつもの暖かい穏やかな晩げ の時間です。



そして

「お母さん、明日は「フェアー」お休みして一緒にまったり過ごそうか~~」 と

また始まったよ、私。。。 

明日は授業が重なってる・・・う~ん・・・ と只今唸り中。。。。 




「フェアー」の連絡帳からは

「フェアー」での母の食事の仕方や注意点などが書かれてありました。


とろみ食になって、

口腔内での食塊の作り方がすんなりいって、呑み込みが順調で、

食事時間の短縮もあるということで。




嚥下指導の先生に言われたのは

食事時間は長くても40分以内に。


理由は

高齢者や認知症の人の場合、

喉の筋肉が疲れること、集中力の低下を招いて

咽を引き起こす原因のひとつだそうです。


とろみ食に切り替えて正解でした。



また、「連絡帳」の中で

この食材は飲み込まず最後まで口腔内に残っている 等々。。。

細かい情報提供もありますので

母の食事を作る上でとても参考になるのですよ。



ゆうちゃんは

吸い飲みからシリンジに移行しての水分補給に。
16,11,10

食器で自分では上手に飲めなくなっていますから。 時には認知出来ず。

吸い飲みだと零れ落ちる量もあります。


ので、シリンジで。

自分からはもう飲みませんので脱水に陥りやすいということで。

先日の検査でも、

問題はありませんが若干脱水気味と指摘を受けましたから。



ゆうちゃんはがっつり次のステージに入り、

母もそろそろ次のステージに移行しそうな気配があります。


私は介護家族として、

認知症で高齢の母にもゆうちゃんにも

あり得ないことが起きているのではなく、


当然あり得ることが起きているので、

そこはしっかり当然のこととして受け止めて、

次のステージの介護をやっていこうと思っています。



それを続けて行くと、時間の流れの中で、

その介護ステージが

我が家の普通の生活となっていくのですよ。 今の生活のように。



母が帰宅して、家族揃った今晩の我が家に感謝。


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        4年前のボクちゃん。今はとてもお元気ちゃん。