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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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介護・医療サービスの恩恵を受けながら。

皇族の三笠宮様がお亡くなりに。

100歳だそうです。


96歳で心臓の弁膜症の手術を受けられ、

今年6月にはペースメーカーを入れられて、

4月には公務もこなしておられたとか。


お歳だから ということはなく、

高齢になっていても手術を受けられ、

近代医療の進歩の恩恵をしっかり享受ということなのでしょう。

ご家族様方の、長生きをしてもらいたい という思いもあるのでしょうね。




母は内臓的な疾患がありませんので

それほど医療に頼っているということはありません。


でも重度のアルツハイマー型認知症で高齢であるため、

介護サービスは十分に活用させてもらっています。


特に脳梗塞発症の2月以降です。



それまでは「フェアー」の通所・お泊り利用の支援を受けながら

病院も自力で受診で、母は私とふたりで在宅生活をやってきました。



でも今は多くの支援を受けています。 2月以降。



「フェアー」の他に

訪問看護・訪問診療、 訪問マッサージ、 

そして今回の訪問歯科診療と、摂食のための嚥下指導です。


しばらくはこの段取りで行けそうです。


いずれ「フェアー」への通所もできなくなって24時間の在宅となったら

訪問入浴とヘルパーさんの支援が加わる ということになりそうです。




私は重度認知症で高齢の母のために、

母が自分では出来ない段取りを取り、環境を整えてあげたいと思っています。

介護家族として。


いっぱい好きなだけ長生きしてもらいたい。

そして最後の看取りの時は、

母のそばにいて母の手を握っていたいと思っています。



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