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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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嚥下に関する専門医も。

起床時は肌寒く、パーカーを引っ掛けていましたが

日中は気温も上がり、風も心地よく、素晴らしい秋の空が見え、

途中からTシャツ一枚で。



今日は母は「フェアー」お休みでした。




午後から初めての訪問歯科診療がありました。


母の入れ歯を調整していただいて。

この10数年以上も調整もなく使ってきた大事な母の入れ歯ちゃん。


そしてヒビが入っているのでいずれ破損するであろう ということと、

もう一つは奥歯後方部分の辺縁が小さく欠けている ということで

次回、預かっていただいて修理することにしました。

この時は母の口腔内で型だけ取るそうです。



母は認知症の進行で新しい入れ歯を作成することがもう出来ません。

型を取ることは可能でも、入れ歯作成の次の段階での咬合採得が無理ですから。



今の入れ歯が大きく破損したら入れ歯なしの生活になってしまいます。

でここで補強です。





それとこの訪問歯科では

嚥下専門の医師による ”摂食嚥下機能評価”もしているそうです。


誤嚥を避けるための摂食時における嚥下機能に関する指導をして頂けるので

母は来週 ”摂食嚥下機能評価” を受けることにしました。



母は咽こみもなく、大きな嚥下の問題は起きていませんが、


でも私的には

母のこの間10月2回の発熱は大事に至らなかったものの、

誤嚥性肺炎を起こしている可能性もなきしもあらず と思っていますので

これからの予防も含めて来週、指導を受けることにしました。


誤嚥性肺炎を防ぐための家族からの依頼で

予約がかなりいっぱいのようです。




この嚥下指導の件に関しては

予定していなかった というか

この訪問歯科に嚥下専門医がいることを知らなかったわけですが

これを受けられるということで予定外に 良かった良かった~  です。




長い介護生活の年月の中で

高齢でアルツハイマー病の母にいろいろ衰えるところが出てくるのは当たり前で

今回は嚥下機能に関する予防の段階に入りました。


特に今年2月の脳梗塞発症以来、一挙にいろいろきていますね。


なので段取りもいろいろ進んでいきますね。


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