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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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誰かが。 それは私ですよ~

台風が去って。

昨日は台風を避けるため

母の予定は全部キャンセルして。



でも夜は私の授業はありました。

台風の影響問題なくでしたから。


丁度1時間半の授業ですので

母はホワイトボードの後ろで車椅子待機してもらいました。


ホワイトボード側に向かうと母が見えています 
16,08,23


母は生徒と私の会話を聞いていますね~

勿論、アルツハイマー病の母にとって意味不明であっても。


そうして私の授業が終了するのを待っています。


誰かが間近にいてくれる、自分が誰かのそばにいる。

そういう安心感の中に認知症の母はいるのかもしれません。


ありがとね、お母さん。



生徒はそれぞれ、

きっかり1時間授業生徒もいれば、きっかり1時間半授業生徒もあり、

また2時間だったり3時間超える生徒もいます。


きっかり授業の時は

車椅子で待機が多くなりました。


授業内容によって時間が定まっていない長くなる生徒の時は

ベッドで待機してもらいます。





ここ数日の母。

また眼脂が起床時見られるようになりました。

クラビット点眼開始していて。


日中の点眼をするのに「フェアー」にお願いしよう。


と今日のお迎えの時に手渡そうと思っていたのに

忘れたッ! 


ので、さっき「フェアー」にお届けお願いしてきました。



母は点眼をとても嫌がります。

一瞬の眉間の皺を寄せて、イヤよ~イヤよ~止めてよ~ 


点眼後一挙に表情硬し・・・・



でも点眼。

「お母さん、小さな子供も注射は嫌いです、イヤです。

でも我慢してやるのよ~ だからお母さんも。 

注射じゃなくて目薬だし~」
 と毎回心の中でつぶやきながら 


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