FC2ブログ

Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

02月« 2016年03月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»04月
BLOGTOP » ARCHIVE … 2016年03月

コメント頂いて

一昨日昨日と母は自宅で過ごしました 


穏やかに~,

且つ立ったり座ったり のリハ忙しく 



日々出来るようになったこともあれば,そうでもないことも の繰り返しです.



食事介助始まった途端の,

テーブルから何か(何もない)掴んで口に持って行ってモグモグ のエア食事も

あまりやらなくなりました.昨日の夕食から.

16,03,06

新キャベツ,コーン,人参,アロエベラ,キュウリ,リンゴ,カボチャと

何でも入れちゃってのわけわかんなくなったコールスロー.  
    
新キャベツ,甘かった~ 

牛肉,モヤシのオイスターソース炒め.  トマト.

玄米ご飯にシラスかけて.  ニンニクたっぷりのカブのミルクスープ.


食べさせながら私も食べて のふたり分.




ベッドから起床時の端座位がとてもしっかりしてきましたので

立位が安定するリハへ.


以前からのブログ仲間の,ターミナルケア専門の訪問看護師さんから

コメントを頂きました.


立たせる前には立たせる準備が必要です
それは足底に加重をかける運動が必要です

端座位の保持ができるなら
端座位をして足底をしっかり床につけて介助者の片手を足背に置いて床に押し付ける様にします
反対の手は膝の上に置いて床に押し付ける様にして足底全体に加重をかけます

もし端座位の保持が無理なら
ベットで休んでいる時、起こす前です
仰臥位で膝を曲げて足底をベットに押し付けます
その時に反対の手は膝の上を同時に足底の方向に押し付けます

足底に力が入る様に意識させる事も重要です

座位のポジショニングや立位のポジショニングを作っていかないとうまく立てませんよ

立つには前準備がとても大切なんです






な,な,なるほど~ と 

(しかも家族が簡単に出来るリハだァ~ と)

ベッドからダイニングテーブルからソファからトイレから立ち上がる前に

これを一回一回しっかりやっています.

車椅子からは無理ですが,高いので.  我が家トイレは低い


身体を通して脳にも 

これから立ちますよ,こういうふうに~ と教えることなのだと.

脳と体の連動性の応用.



       クリックお願いします
            ↓