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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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刺激強過ぎたかも...

小雨の中,

母を「フェアー」まで車椅子で送っていきました,ものすご~いダッシュで.

17時までのお預かりの日.



今日の朝ご飯
15,08,17

グリーンレタス,玉ねぎ,赤パプリカ.ササミの酒蒸しのチキンサラダ.

納豆,キムチで発酵食. 

ゴーヤの出汁醤油煮浸し,おかか和えの常備采.
                (常備采というより,昨日の残り物 

雑穀米入りご飯でゴマ.

お豆腐,椎茸,パセリのチキンスープ.




チキンスープはこの鶏がらで. 

出来たスープは小分け冷凍でいつでも使えるように.

これも十分な栄養源です. しかも濃くて旨いのですよ~.
15,08,17




今日は自宅での英語授業がありました.


母が17時に帰宅してまだ授業中の生徒とかぶってしまいました.


生徒小6年生,母に 「こんにちわ  」 と挨拶.


母,無言で無反応,何もわからず でした.

ま,認知症のひとですから.



母を,

外階段をスタッフと介助しながら押し上げ昇らせ,

家の中に手引きしながら入って,

抱きかかえてソファーにヨッコイショと座らせて.

「お母さん,ここにいてね~  と. 



で,授業再開.


初めて母の姿を見て 

「先生...,大変ですね~...」 と真顔で私を見つめて小6生徒が言う.

「全然大変じゃないですよ~~ いつもこうですよ~~」 と私は答える.

「......」



大人の生徒達は 老いる とはこういうことだと理解しています.

ですから母の事に慣れてもいますし,

授業中でも母が在宅の時,

ベッドの中で待機していて数字を数えていたりする声が聞こえると

「お母さん,ご機嫌ですね~  と言ったりします.




子供も自分の家族やおうちにお年寄りがいると

老いる ということを理解しやすいかもしれませんが

今日彼女にとって初めて具体的な認知症のお年寄りの姿を見て,

ちょっと小学6年生には刺激が強過ぎたかも.



その後の授業は別に問題なく,いつも通りの彼女ではありましたが.


次回からは母と重ならないようにしなくちゃ.

ちょっとそう思いましたよ.



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