FC2ブログ

Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

01月« 2015年02月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728»03月
BLOGTOP » ARCHIVE … 2015年02月

母,倒れておりましたよ・・・

昨日の母は

「フェアー」一泊お泊りからとてもご機嫌  の帰宅でした 



おしゃべりしたり,HUGHUGしたり,

と,足湯したら母は眠たげでした.


じゃもうネンコね~ と母とベッドへ誘導して添い寝.


母,10分もしないうちに眠りに入りましたよ 

いつもはもう少し時間がかかります.



私は自分の勉強部屋へ.

そして授業のテキスト作成し終わってもう寝ることにしました.



母のベッドの下に布団をひくのに部屋に立ち入ったら・・・・・


母,ベッドの下で倒れておりましたよ~ 



自分でベットから出ようとしたのですね.


まず状況を判断すると

落ちるとき,あるいは降りて倒れたかの時,

強い衝撃はなかったようです.


転倒時の音はありませんでしたからね.

母の部屋は電気は消してありますが入り口は半分開いています.




それだけでもう~~ビックリでしたが

別のことで驚くこともありました.



いつもの転倒した時とは違っていました.


今までは

一旦床に倒れこんだら横になったらマグロのように横たわったまま,

動きませんし,立とうなんてしません, のそのまんまだったのですよ.


何が起きているのか理解できていないという感じで.


それなのに

母,自力で起きようとしていたのです.


そんな中,私の顔を見出した母は

「あら~せんせ様ァ~」 と手を伸ばしてきました.


こんなことも一度もありませんでしたよ.



いつも

マグロ状態の母を私ひとりで抱えて立ち上がらせるのは

とてもとても大変で時間もかかり,難儀してました.


なのに昨晩は

身体の向きも変えることが出来,

母は脚を踏ん張り,サクッと立ち上がらせることが出来ました.

なんか~ビックリです.



不幸中の幸いにも

母自身,転倒によるショックもなく,打撲,骨折もありませんでした.

はぁ~~  であります.


それでも何かあったら困るので

様子見ということで

今日は「フェアー」キャンセルして私と過ごしました.



ベッドの下で転倒していたことなど全く記憶にない母は

とてもご機嫌でいてくれました.


生徒が来ての授業中もベッドの中で待機のいつも通りでした,ご機嫌



いやぁ~~私,もっと気をつけないと 


認知症の進行と共に

母の中で自分からベッドを出よう という意志は

もうなくなったと思い込んでいましたから.


      クマちゃんにクリックお願いします 
              ↓