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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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不平・不満・泣き言・そして愚痴.

今日は母が「フェアー」に行っている間は忙し日 


月一回の友人とランチもその中に入れましたよ.

この友人とは月一回ランチ 



月一回飲み会の別の友人もいます.

毎月第3水曜日.

この日は母はお泊りをお願いします.

この日だけはガッツリ飲みますからね~ 



介護家族なので

出かけることが 時間があればいつでも大丈夫 とはいかないので

こうして決めて会うことにしてますよ.

スケジュールが立てやすいです 



言われましたよ.

「Juliaさんは自分の事もしっかり時間を取っていろいろやるのですね」 と.



「はい~,介護で自分が犠牲になる気はないので

しっかり自分のやりたいこともやってますですね~~.


仕事も勉強も読書も掃除洗濯,編み物したり,ヨガしたり,

友人と会うこともワン達と過ごすことも.

運動してプハァ~プハァ~呼吸して大地と空を感じて,

そしていのちの食べ物を料理して食して,感謝を込めて.


母の介護が中心の中で

これらをやるといつも時間に追われますがそれも楽しいし,

一日の終わりの達成感もなんか気持ちいいものですからね~.


旅行とかは今は絶対行けませんが

でもいつか介護生活が終わって,

ホントにその時に行きたければ行くでしょうしね,そこへ.


そうなんですね~

自分がきちんと立ってないと,

認知症で高齢の母に安心・安全の暮らしを手渡すことが出来ませんからね~」 





ま,私が目指してきたのは

介護家族の私も,介護される母も 

       ”どちらも犠牲にならない介護生活”


普通の生活なんですよね.



だからちゃんと疲れたり,やる気が薄れている時は

サッサとガッツリ休息しますし.



この友人は私の生活・生き方をよく知っているので

「あら~それでいいのよね~  」 と言ってくれます.


彼女自身もそうだから.

彼女との月一のランチは楽しく,美味しい~~ 

今日はもっと話が突っ込んで

介護というのは 学ぶことが多い という結論でしたよ 




たまに人によってはあるのですよ~

「認知症の母と暮らしています.全介助なんですよ」 と言っただけで

「あらァ・・・大変ね~・・・・」 

「いえ,そんなことないですよ,家族がいてくれる幸せな我が家ですよ」 と.


でも相手は フウン・・・ 


これが時には疲れますね~・・・




自分がそうだからといって,

”自分の人生で介護が大変” という通説の中で

その人が自分とは違う人がいることが理解できない というコミニュケーションは 

私自身が フゥ~・・・ dear・・dear・・ となる.


その人自身の,自分の complaint が全て皆同じとはあり得ないのです.

人それぞれ,介護もそれぞれ なのです.

と思うから.



不平・不満・泣き言・愚痴はなにも生み出さない,

そういうのはいつももしかして同じ繰り返しの人生かも, I think.



介護は大変 という通説の中で

自分の何かを これぞとばかりに介護のせいにする.

時には

要介護者のせいでといういい訳で 自分は被害者 に陥らせる.



多分いつも今までも結局,いつも何かのせい,誰かのせい.

で今回は介護のせい.





そうじゃなくて介護なんて自分の長い人生の一部でしかないのだ.

それをどう捉えるかの 自分自身の問題だ と私は捉えますね.


産まれて死ぬまでの一瞬の自分の生涯を

どうやるかは,しかもそれをどれだけ幸せに, 

それは自分次第なのだ と私は思っていますね.


だから普通の生活.




今日の朝ご飯
15,01,20 朝ごはん

グリーンレタス・スモークサーモンとオレンジのサラダ.(ふたりで)

人参の粒マスタードドレ和え.

パンプキンをバターと牛乳でマッシュして卵とソーセージを乗っけてグリル.

ゆうちゃん用チキンスープを拝借して赤パプリカとエリンギでスープ.


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