FC2ブログ

Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

09月« 2014年10月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»11月
BLOGTOP » ARCHIVE … 2014年10月

私がいなくなったら・・・・・

今日は青空でした 



いぬの瑛太のお座布団も含めて

干せるもの,ベランダに並べました.


気持ちよいものですね~ フカフカしてお日様の匂いがします 





この間,自分がほほ腫れて熱出しての急性疾患に罹ってしまって

ちょっと考えたこと,というより再確認したこと 


もし私が倒れたら,あるいは母より先に逝ったなら の母の件です.


私には姉と妹がおりますが

母とは絶縁ですね(向うが).

両者に何があったのか私にはわかりません.


私自身,

母をこのように引き取るまで家族とは疎遠でしたからね~

ですから私とも基本的に縁がありません.


それぞれ結婚しておりますので

私の関知することではありませんし.

彼女達の住所と電話番号は知っていますが, のそのレベルです.


このブログ記事書くまで

私には姉と妹がいること,忘れてた~ 





母は

妹とはもう二数十年以上会っていないでしょう.

姉とは十年以上でしょうか~


家族のかたちもさまざまいろいろで

我が家もそのうちのひとつです.



ですからこのふたりに母を託すことは出来ないのですよ.


母は私のもしもの時は 「施設に入る」. それだけですね.


私のもしもの緊急性において最終的に行政が動くということですが,

その前にそのための 段取り だけは取っておきたいと思っていますよ. 

すぐ施設に移動できるように.



母はその施設でひとりで最期を迎えることになります.


せめて救いなのは

これほどの重度のアルツハイマー病であるにも拘わらず,

母の,他人と環境に対する適応性の高さです.

「フェアー」での母を見ていてそう思います.



その時,私はいませんから母にもう何もしてあげることはできません.


ひとりでも頑張って自分の命の最後まで生きるのよ,お母さん 

ということであります.



全ての人の人生がそうであるように

時の流れはそこに留まることはありません.


致死率100パーセントの生きものとして

私のこれからは若い時とは違って先が短くなりました.


この先の短さの実感があるからこそ,

今の母といぬの瑛太という家族の大切さがわかるのかもしれません.


家族というより, 

いのち の大切さがわかるようになったのかもしれません.



それまで,これからもいろいろ状況の変化が生じるでしょう.

でもその時々を,問題があればその解決を目指し乗り越え,

その時の 今 を大切に生きたい と思っていますよ.



夕方近く,友人がお見舞い(もう治ってるよ~)兼ねてやってきて

時間がなくなりました. 

母は13時から17時まで4時間コース(?!)


なので時短の すき焼き. 切って煮るだけ 

今日の晩ご飯.
14,10,28 晩御飯

シラス・ワカメ・キュウリの酢のもの.  トマト・スプラウト.


         クリックお願いします ↓
                

         母より長生きしてあげたいと思っていますが,

         こればかりはね~・・・・・わかりませんからね~.