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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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あ・・・娘か・・

昨晩の母ですが

夜間もベッドに入っても絶好調でした.


もうしゃべるしゃべるおしゃべりしっぱなしです.

とても楽しそうに 

もう6年以上も言葉にすることがなかった姉の名前が飛び出し,

(姉と母は音信不通なんですがね)

「〇〇子も立派にやっているからね~」 とか,


50年以上も前にお仲人さんをやった父の部下のお嫁さんの名とか,


引越し,学校,お刺身とか....単語言葉がぼろぼろ出てましたよ.



驚きは 「おトイレに行きたい」 と言ったことです.

起きるから ということです.


今や声かけしても

起き上がるのが難儀で

夜間おトイレに行くことは拒否していましたよ,母は.

寝たままリハパンとパッドでの処理でした.


のに, 昨晩は自分から「行く」と言う.

勿論「行きましょ行きましょう~」と両手介助でおトイレへ 


そして オシッコ のことを今や 大 と言う母なのに

「オシッコしたい」 と言うのですよ~


まぁ~~ビックリでした.



そして

今晩は 一緒にねんこしましょう~ の強烈なお誘い.


以前はダブルサイズの介護ベッドで

添い寝ふたり寝は問題ありませんでしたが

今は多機能ベッドのシングルサイズでふたりは大変ですが

ご要望にお答えして

このシングルベッドに一緒に寝ました.


但し,私は横向きでお尻はべッドからはみ出て半ケツ状態 

母はベッド真ん中でデンと横たわります.

「も少しそっち移って~」 と言ってもそれは理解できず.


そんな中,私の手を握りず~~とおしゃべりしてましたよ 


思わず苦笑は

お母さんしゃべりっぱなしなもんで途中で息切れ~しながら.


その時側にいた私は

どうやら親友友達のようでした.

「ご飯食べてきたの?

食べてなかったらうちに息子が,あ・・,娘か,

それがいるから何か出してくれるのよ」



息子と最初言い,すぐ訂正 

私は自分のことを言われているのがわかるから

もう爆笑~~どう見たって女ですけど~私ィ~


こんな調子でポンポンしゃべっていました.


母はいっぱい笑っていましたよ 

つられて私も笑う.

それにつられて母も又笑う.


お互い笑うポイントが違うのですが

それも私の大笑いの引き金ですが

あぁ~~楽しかった~~~ 


明日は母は「フェアー」お休みです.


明日はどんな感じかな~ どうかな~~

一過性のものでしょうが母が楽しけりゃいいわけでして.

そして私も超~~楽しい 


明日も頑張って母のこのテンションをもっと引っ張り出してみよう~ と.


長期・短期記憶が抹消されてる記憶喪失のアルツハイマー病認知症なのに

ホントに不思議.



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