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Julia Kerry

認知症の母とレスキューされた老犬との日々・・・仕事。 

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介護のご褒美♪

母が一泊お泊りから帰宅しました.


まぁ~~素敵素敵  でした.


まず「連絡帳」からです.

母,いつもの数字言語でなく,日本語でしゃべっていましたね~



その中で

帰宅前のおトイレで

「私は保健師と看護師をしてたのよ」 と言ったそうです.


あら~~

もうず~~とその言葉を聞いたことがありませんでした,数年も.

そして普段から私が話しかける言葉の中でいつも

「お母さん,保健師さん看護師さんだったのよね~」 と語りかけても

今やキョトン??でしたからね~.



自分から 「歩こう!」 とも言ったそうです.

いつも自分から言うことは決してありません.

自宅では私から誘導しての歩行訓練,

手を取り合ってふたりでお部屋徘徊なのです.


でスタッフと歩いたそうです.


歩行訓練を毎日するものとわかっている!? のでしょうか!?



そしてトイレにも

向こうにいるスタッフを呼んで

「大(おしっこ)がしたい」 ときちんと伝えたそうです.


大抵はこちらからの声かけ誘導でのトイレ介助ですから.



帰宅時近くには,

「もう帰れるの」 と時間帯を認識しての言葉も出ていました.

この発言は

今の母には全くあり得ないのビックリですよ.




認知症の進行と共に

はあ~~もうありえないと思っていた言動でした.


母は認知症治療薬は一切使っていないのですよ.



「フェアー」でのその様子を思い浮かべて

私の脳の中は

オキシトシンやらベーターエンドルフィンやらの「脳内快感物質」が

ドパドパザバ~と一気に大量放出された感じ 

な~んて,そんな感じですよ~~ 


介護をやっていての,

家族の私へのご褒美ですね~~


「フェアー」のスタッフ皆さんにも感謝です 



帰宅後も

数字言語をほとんど言わず,ちゃんと日本語でしゃべっていますよ~

すごくご機嫌です 


よしッ,この調子でいこうねッ おかあさん.



しかし,

母のアルツハイマー病認知症は不思議.



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